2017/05/07

森の京都編

2日目は全国的に雨予報 よりによってこんな日に・・
しかしカッパも持ってきたことだし、準備は万端 朝のうちは曇りで特に問題なし

6時半からのモーニングを楽しみに少し早めに食堂へ
ここでのお勧めはハーブを使ったソテーやドレッシング、フレンチトースト
和食も美味しい鯖の照り焼き、初めて食べた鯖のへしこ 大正時代から食べられてるらしく釣りのエサやこどものおやつとしても食べられていたかなりなじみ深いものらしい。

和食もパンもたくさん食べて少し早めに出発
今日は森の京都 周山街道 美山を目指します。
道は良いらしいがかなり辺鄙な場所であるため、どうやっていくか迷った末に、宮津から輪行で和知まで
和知から自転車で約30km由良川沿いに移動して美山の中心部まで入ります。

宮津駅の手前で雨が降りだしました。
カッパを着たまますぐの電車で福知山乗り換え和知まで行きます。
和知からは特に何もなく、のどかな田園風景とポツポツ正三角形の屋根のこの辺りに特徴的な家屋が現れます。
大野ダム この後 かなり広範囲で美山町に入ります
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屋根は茅葺だったり、同じ形で瓦だったりといろいろですが、いずれも豪雪地帯に耐えられるように急こう配の三角屋根になっています。

正午頃 雨雲通過ということで、11時半頃ついにそこそこの雨に・・

ちょうど美山まであと6kmというところで道の駅到着
雨宿りを兼ねて、早めに昼食
向かいの喫茶店でオムライスとエビフライカレーを注文して相方と半分こ
オムライスを注文したら心旅の正平チャンみたいだと言われました。
正平チャンは必ずオムライスを注文するらしい。
食べてる最中にサイレンが大きく鳴り響きました。
最初ビックリして何かの避難命令か?ダムの放水か?北朝鮮のミサイルか?と慌てましたが、単なる正午の時報だったようです。
店の人や地元の客はもちろん動じず

雨が止んだのでカッパを脱いで体勢を整えて出発
美山かやぶきの里到着
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根場の里のようなものかと思ったのですが、実際に生活もしてるうえかなり規模も大きく、山を背負った風景は圧巻
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いちばん奥の高台には曹洞宗のお寺が
相方はここでも御朱印ゲット

周山街道 別名西の鯖街道 全行程を走りたい‥ってもちろん思うのですが、なんせいったん走りだそうものなら山の中、途中日がとっぷり暮れようが、足が売り切れようが逃げ道はありません。
今の私には夢のまた夢
美山から京都市街地に入るには65kmほどですが、当然峠越えもあり時間的余裕は全くありません。

後ろ髪を引かれる思いで、帰りは園部から輪行
園部まででもやはり30km以上戻らなくてはなりません。
府道19号をどんどん下っていきますが、結構な距離
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途中日吉ダムと京都新光悦村とふたつの道の駅に寄って、3時半過ぎに園部到着
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後はずっと電車
京都からはひかりで。静岡6時半着
なんとか明るいうちに帰れました。
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