2014/11/02

会津若松

3連休初日、あいにくの雨の中輪行にて会津若松まで。東北は憧れの地だっただけに感激もひとしお
初めての東北新幹線 やまびこ
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郡山からは磐梯西線にて会津若松まで。
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猪苗代手前の関都で下りるつもりでしたが、あいにくの雨なので会津まで直行します。
途中の磐梯富士
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会津若松には10:54着 
早速自転車を組み立て、カッパを着て出発しますが、タイヤがブレーキパッドに干渉して進めません。
あれこれ調べてたら、どうやらタイヤを逆にはめてしまったようで・・
どうも気がはやったみたいですね(^^ゞ
駅からまっすぐ3kmほどで飯盛山へ。ここには戊辰戦争の悲劇、白虎隊のお墓があります。
そして今回いちばん楽しみにしているサザエ堂が。(詳細は追って)
飯盛山到着。ここから長い階段を上っていくのです。
有料でスロープで行くこともできますが、さすがに恥ずかしいですね。
みなさん健脚なのでふつうに上っていきます。
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上には白虎隊のお墓が・・ 16,17歳の若い命が散っていったことを考えると胸が痛みます。ひとつひとつにお祈りして
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下る時はこんな景色
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さざえ堂を探しますが分かりません。
階段を下ったところの右手におみやげやさんがあり、そこで訊いたらそこからさらに17段下って右手の分かれ道があり、そちらへ行くとのこと。

着きました。さざえ堂
世界でも類を見ない、唯一の木造建築 ガウディもビックリ
建築家が推す東の横綱がこれ。
右回りで螺旋を上り
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さざえの先端は太鼓橋のようになっており、そこを乗り越え、来たところを通らずに左回りで下ります。
出口は入り口とは反対の後ろ側になります。
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全体像はこんな感じ
何度も構造を考えたのですが、私なりに考えた答えは巴に近い円錐型を逆向きのものと組ませるのかなぁ・・と
1796年郁堂和尚が考案建立したもので六角三層高さ16mだそう。
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最初の目的を果たしたので、余裕を持って、次は鶴ヶ城へ
外灯にも特徴あり。風情がありますね。
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飯盛山からは4kmほど
鶴ヶ城へ。 非常に広く見ごたえもあるため、途中は割愛
天守閣まで。
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大河「八重の桜」で実際に着ていた衣装。触るのはダメですが撮影はOKだそうです。
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白壁ですね。美しいです。 ただ戊辰戦争当時はもっとボロボロでしたが
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お城の周りはとにかく広く、駐車場を間違えすっかり迷ってしまいました。
結局、歩くこと小一時間あまり、城の周囲を歩いて一周して警備員さんに尋ねてようやく二の丸駐車場へ。
は~あ焦った・・自転車持って帰れなくなると思った(><)

すっかり時間も過ぎ、最後は七日町へ
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ノスタルジックな店が並ぶ中、お昼はここ、と決めていた「渋川問屋」
海産物を取り扱っていたとのことで、会津名物のいろんな料理が食べられます
松前漬け
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豆麩の入ったこづゆ、ニシンの山椒漬け、棒ダラ、昆布巻き
乾物を上手に使った料理で、ため息が出るくらい旨い。正月が来たようで、時間を忘れすっかり虜になってしまいました。
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これは会津木綿を取り扱ってる店
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赤ベコのオブジェがある会津若松に戻り、今夜の宿、那須塩原まで移動します。
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