2014/05/04

浜名湖花博ポタ

前売り券を買ってあった浜名湖花博
5日にお出かけ予定でしたが、どうも天気が怪しいので急遽3日に変更
今年はまだ浜名湖一周もしてなかったのし、時期もちょうど良いので、わくわくしながらお出かけです。

相方にいつものJAまで来てもらい、そこから新東名で
JAはいつの間にかじまん市もできて、休憩所まででき、向かいは気がつかなかったのだけどセブンまでできてインター周辺は発展中です。

新東名はそれほどの混雑もなく、掛川で降りて今度は旧東名袋井インターから浜松西インターまで。最初は舘山寺方面、浜松フラワーパークに。
駐車場は満車のようで300mほど離れた臨時駐車場へ。
みなさんそこからぞろぞろ歩いていきますが、我々は自転車で。
こういうとき自転車は便利ですね。

一時は寂れかけたフラワーパークも関係者の努力と工夫でかなりにぎにぎしくリニューアルされた感じ。しかし施設そのものは変わってないので、入り口のトイレは3つしかなくしかもひとつは思わず引いてしまうほどのひどい汚れよう・・
この先長蛇の列になること必至なので、ブラシと洗剤を持ってきてせっせとトイレ掃除
後ろの人には感謝されましたが、せっかく美しいものを見に来たのにテンションも少し下がり気味

さて、気分を変えて入り口に入ると白い藤棚が真っ先に目に飛び込みます。
おなじみの噴水とパンジーで模様が作られた花壇には、今はツツジが満開です。
以前はパンジーでワンピースの絵が作られていましたが。
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大温室クリスタルパレスの中は赤を基調としたベゴニア
青いバラ、ヒマラヤの青いケシに続いて今年人気は青い胡蝶蘭のようで、撮影の列が
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これまで行ったことのなかった動物園に隣接する公園や池、日本庭園などは長い藤棚が完備されて起伏に富み、結構みどころいっぱいです。
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かなりお腹も空いてきましたが、食事は外を出てコンビニで調達しようということになり、新作おにぎりや柏餅など買って、湖畔に出て食事
風が強く波もたってましたが、デッキチェアに上半身裸で日光浴中のお父さんや、海水浴?をしてる親子連れまでいます。
サイクリングロードは逆走で、少し気が引けますがこのまま浜名湖一周コースで13km。
今度はガーデンパークへ移動

ガーデンパークの広い駐車場は隅々まで満車です。
ゲートまでの長い道を走って北入り口ゲート近くに駐輪
こちらのハイライトは、長い長い花みどりアート回廊で、迷路のようになった森や庭園の中を季節の花やオブジェを見ながら楽しむというものです。

今の時期は千鳥草、わすれな草、大好きなデルフィニウム、西洋おだまき、ギガンジウムなど青い花を中心に初夏を思わせる爽やかな花が多いので、わくわくしながら歩きました。
家の千鳥草はまだ咲いていませんし、デルフィニウムのもりもりの花穂は静岡の温暖な気候では育てるに難しいので、そこにあるだけで圧倒されます。
これからの暑さをしのぐのにこれらの花はちょっと厳しいだろうな、というものも今なら充分楽しめます。
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今日は展望塔にも登ってみました。
15分待ちで高さ50mほどの塔をエレベーターで一気に上ります。
塔からは浜名湖、霞んで見えませんが遠く南アルプスまで眺望はバツグン
ガラス張りのデッキからは足元までが見えます。
「見ろ!人がゴミのようだ」とムスカのマネをしながらふざけあいました。

そして最深部、モネの庭だったところは印象派庭園 花美の庭となって、緑の館の中は絵画、その前ではフルート演奏などが行われています。
モネの庭のスイレンはまだ咲いていませんが、これから夏にかけてが見ごろとなりそうです。

川にはジャングルクルーズのような遊覧船が走ってるのですが、船着場はいっぱい
乗船すれば500円でゲートまで行けますが、ここはパス
とにかく歩く歩く
帰りのコースは庭園エリア
イタリア式だったり中国式だったりイギリス式だったり、いろんな庭園を見て回りました。
イングリッシュガーデンが好みなのですが、特徴であるボーダーに高低差のある花を植え込むスタイルがあまり発揮されてなかったのが残念。
静岡で寒冷地の自然風の庭を表現するのが難しいせいもあるし、必ずしも全部の花が咲きそろうわけにはいかないため、地味で見ごたえに欠けるという点もあるかもしれません。

歩きも存分に楽しんでいい時間になり、再び臨時駐車場まで
帰りは湖畔でなく、自動車道を行ったので、途中で道がわからなくなりましたが、偶然にも浜名湖一周でいつも立ち寄ってた庄内のぐーちょきパン屋さんのところに来たり(あいにく臨時休業日でした)いくらか大回りしながら到着

東名にて帰宅
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