2014/03/02

洞慶院でお寺かふぇ


先週洞慶院に行けなかった相方は今週こそは!と行く気満々
何でもあの大福をどうしても食べたいらしい。
お茶かふぇなるちょっとしたイベントもやってるようなので、私は2回目だけど行ってみますか。

あいにくの雨なので車での移動
10時からなのに、1時間も早く着いてしまったので、しんま路で野菜を買ったり、宇津ノ谷を回ったりして時間をつぶします。

今日は駿府マラソンのため、街中は規制中なので入れません。
10時になり、再び洞慶院へ。

先週よりさらに開花が進み、紅梅、白梅、ピンクの梅、蝋梅と全ての花が咲きそろい、雨のせいでかえって瑞々しく最高です。菜の花とのコンビネーション
2014_0302寺カフェ0016

・・が、出店が全く出ていません。
この雨なので仕方ないかぁ~
当然、大福もなし。せっかく来たのに相方は残念そう。

しかし、今日はお寺の本堂ではお釈迦様の涅槃図を展示中で、いろいろ解説してくれました。
2014_0302寺カフェ0023

京都の東福寺は静岡に縁が深く、開祖は聖一国師。
栃沢(葵区)の生まれで、宋に留学した際、持ち帰ったお茶の種を足久保に播いたと伝えられ、静岡茶の祖とされています。
東福寺の涅槃図には、通常はない猫が描かれているそうな。
そんなお話を聞いた後は、本堂以外のところを探索
2014_0302寺カフェ0028

表から見ると、ランプやら世界の国旗のようなものを飾りつけた部屋が・・
中に入ると、ポプリの香りいっぱいのお寺とは思えないようなメルヘンチックなお部屋が
2014_0302寺カフェ0032

ここではいつも誰もが自由に休憩して、お茶ができるようにと、お菓子やらハーブティー、紅茶などが用意されていて、なんだか不思議の国に迷い込んだような錯覚をしてしまいそう。
2014_0302寺カフェ0037

でもメインのお寺かふぇは奥の茶室でやってるとのことなので、迷いつつ行ってみます。
本堂からさらに奥、二股に分かれた下の方の道はお墓で、上の道を民家かな?と思ったその裏に茶室がありました。
最初、お墓の方に行ってしまって引き返したところで道を聞かれ、その人も茶室を探してたようだったので、行ってみるとすでに大勢のきれいな女性陣がかふぇの最中
2014_0302寺カフェ0045


どうやら一緒に来たその方は広報しずおかのカメラマンだったようでして、お茶をしてる最中に写真を撮っていきましたが・・
なんだかいっせいに茶碗を持ってカメラ目線で、って記念写真みたいにならないのでしょうか。
もう少し自然なところを撮っていけば良いのに。
2014_0302寺カフェ0043


相方は「ダンナさんももう少し寄って」とか言われちゃってますが、キレイどころに囲まれて、どの人のダンナと思われたのかと本人も当惑気味。

まあそこにいた方々、つばの広いフェルトの帽子を被ってラベンダー色のお洋服といったいでたちで、あまり普段自分たちの周りでは見かけないような方々です。
デザイナーとか服飾関係の人でしょうか。
お寺かふぇをやってる人とはお知り合いみたいです。

ゆったりと流れる時間を存分に楽しんだ後は、前から行きたいと思ってた明石焼きの店「戎」へ
たこ焼きの常識が変わってしまいそうなくらい絶品
2014_0302寺カフェ0046

後から後から持ち帰りやら予約が引きもきらず。
そういえば、丸子の大鯛焼きは移転したようで、国1の店はすっかりなくなっていました。
7月に大鈩不動尊の参道に移転リニューアルしたようです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント