2013/08/24

楽しい大冒険 奈良井~木曽福島編

1泊2日で18切符を使って 木曽を走りました。
いやはや雨だの、道に迷うだの、いろんなハプニングがありましたが・・


始発電車で相方は吉原から、静岡で合流して、いよいよ出発
雨が心配ですが、とりあえず今は特に降ってない状態
浜松から豊橋、金山、中津川と順調に乗り継いで11時半すぎに奈良井到着
いやぁ長かった・・けど乗り継ぎもスムースだし、ほとんど同じホームからの移動なので、輪行のときは楽です。

とりあえず駅に着いたところ
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駅舎を出て地下道を回りこむと、「木曽の大橋」樹齢300年の天然木を使った総檜造りの太鼓橋だそうな。
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まずは腹ごしらえということで宿場内のお蕎麦やさんに
ちょいと歩きがおぼつかない感じのおばあちゃん みつ子さんがひとりでやってるお店のよう
色紙に美川研一のサインで「みつ子さん、いつまでも頑張ってね」って書いてあったから、へ~なんて思ったりして。
他にも小林桂樹さんのサインなんかがありましたよ。
お蕎麦が結構大盛りでして、隣の五平餅は甘辛いゴマだれ味

「木曽は五平餅くらいしかないから覚悟しとくように」と言ったら、相方はノリノリで
「それはなんとしても食べておかなくっちゃ」だって。
ホレ、早速食べられたじゃありませんか。
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奈良井宿  結構にぎわっています。漆器やさんが多いですナ
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さて奈良井を出ると、いよいよ本格的に木曽を走ることに。
まずは木曽福島まで行かなくてはなりません。
木曽街道のお街?と言えばよいのか、伊豆でいう下田みたいなもんか、なんと木曽福島にはイオンもあるそうな。以前走った記憶ではコンビニすらなかったはずなので、ここ10年くらいでだいぶ発展したのかな?

で、木曽福島まで出るには、裏道使っても結局 恐怖の木曽高速19号へ回されるので、そうなると2kmの長いトンネルを通らなければならないのです。ん~~もう全然記憶にない・・
相方はそういうところが注意深いため、危険なところはあらかじめできるだけ回避しようという性格
私は予習なしで突っ込んで大事なところを見過ごしたり、突っ切って後ではて?そんな危険なところだったの?というある意味怖いもの知らずな性格


さて奈良井宿を出てからの最大の難所が2kmほど続く新鳥居トンネル
右側しかない柵のある歩道をそろそろ走るのですが、対向車のライトで目がくらむと、平衡感覚を失ったようにヨロけるし、幅は極度に狭いため、まともに走れません。
そのため、暗い箇所はところどころ歩いて進みます。
あと30cmあれば、走って通過できるのに。
トラックが通過すると最悪です。

暗く長いトンネルを出るとほっと一息
車道は危険なので、できるだけ歩道、広い路側帯、旧道を選んで行きます。
こういうとき相方の下調べが役に立ち、どこからどこまでは旧道がある、とか細かい指示が出ます。
途中から火野正平さんも通ったという、巴御前ゆかりの巴が淵に寄ります。
国道19号の次のトンネル山吹トンネルを出て2つ目の交差点に宮ノ越宿の看板が見えてきます。

その交差点を西に入り、JRの鉄橋の下をくぐったところにあるのが「巴が淵」
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で、その後は中央線と平行して旧道を行きますが、中央線と競争したとかいうお手紙に沿って正平さんもやってみたようなのですが、全然追いつけなかったとか。
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なんの変哲もない場所に中山道中間地点の案内板が
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そうこうするうち木曽福島へ。
木曽川にせり出した旅館の並びが独特です。
修善寺の温泉宿のようでもありますが、もっとひなびていて見ていて飽きません。
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木曽路唯一のイオンの看板を見つけて、おみやとか補給食を買出し。
ここを逃すと、後は宿に着くまで何もありません。

相方は母上に頼まれた野沢菜を探すのに必死です。
野沢菜ごときなんて思ったら大間違いで、ここ木曽路は本当にそこらの観光地にあるようなおみやげやさんはないので、ここのイオンで調達するしかありません。

なんだかんだですでに3時
ここからさらに30kmあまり
開田高原を目指します。

最初は大滝川沿いに20号を行くことで確認できたのですが、アップダウンを繰り返し、木曽町御岳を過ぎそしてさらに奥へ上っていくうち、iphoneの電波の具合が悪くなってきました。
御嶽山は雲が集まっています。


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