2013/08/03

避暑街道 檜原村へ

本日は東京で唯一の村、檜原村へ行きます。
18切符で輪行で八王子まで。

八王子から秋川街道、檜原街道を行き、奥多摩まで・・なのですが、日帰りであまり時間的余裕もないため、どこまで行けるか分かりません。

始発電車で出発したとはいえ、沼津と茅ヶ崎、橋本でそれぞれ乗り換え、八王子に到着したのはすでに9時近く
ようやく腰も良くなってきたとはいえ、長いホームと駅の階段を自転車持って行ったり来たりは結構こたえますよ。
いいなぁ、相方は。小径ビスクを軽々持ってますよ。

方向としては、八王子から北西を目指すのですが、ナビは一旦南口に出て、しばらく西に走ったうえで、そこから線路を渡り北西を行けと指示。
どうやら八王子北口は交通量も信号も多く走りにくい様子。

20号に出たら、どうやらお祭りの準備中
南口からまわって正解でした。
2013_0803檜原村へ0004

2013_0803檜原村へ0008


20号から秋川街道へ入る 角のローソン
この先コンビニが果たしてどこまであるやら
心配なので、ちょっと早めに補給をしておきます。
2013_0803檜原村へ0009

秋川街道は路肩が狭いわりに交通量が多く、ちょっと走りにくい。

五日市まで。
百日紅の並木道
2013_0803檜原村へ0017

景色がだんだん田園風景やらになったかと思えば、秋川渓谷と、急に雰囲気も変わりキャンプやらバーベキューやらと涼しげな川遊びの風景
2013_0803檜原村へ0024


とはいえ、やはり静岡と違って都内はこういう場所でも人が多いですナ
大型車は通るわ、ローディーはひっきりなしに追い越してくわ、川には人も車もビッシリ

緩い上り坂が延々と続きます。
五日市を過ぎると檜原街道へと。
2013_0803檜原村へ0016


だんだん天気が曇り空へとなってきました。
もしかしてひと雨くるかも。
まああまり暑くなくて走りやすく、川の近くや渓谷の森に入ると空気もひんやり、避暑にはもってこいの場所です。
適度の上りと、涼しいのが走っていてとても心地よいです。
2013_0803檜原村へ0027
2013_0803檜原村へ0030


2013_0803檜原村へ0031

途中昔懐かしい浮き輪を売っているお店が
2013_0803檜原村へ0035

ほどなくして檜原村役場に着きますが、通過して分岐を左折
じくじくと上っていきます。
先は、都民の森
ただしここからはさらに20km以上もあります。
勾配もさらにキツくなってくるようです。

先週の秋葉神社の下社と上社ぐらい離れてる感覚
ひたすら上っていきますが、途中の「やまぶき屋」という特産物直売所を見つけたので立ち寄ります。
2013_0803檜原村へ0041

小さいトマトがいくつも入ったのを買って、休憩ついでに食べます。
冷えたトマトは何よりのごちそうですね。

9月にヒルクライムレースがあるようです。
自転車置き場も整備されています。
2013_0803檜原村へ0042

どうやら自転車乗りのメッカな地区のよう
どおりでローディーはやたら多いです。

ここで観光地図を確認
都民の森はこの先まだだいぶかかりそうなことと、主な見所は役場の分岐を右に行った方だということが分かり、ここから分岐まで引き返し、役場から今度は払沢の滝を目指します。

滝の駐車場入り口の檜原豆腐の有名店「ちとせ屋」さん
先に滝まで歩きます。
2013_0803檜原村へ0046


日本の滝100選のひとつ「払沢の滝」
滝に近づくと一気に涼しくなります。天然のクーラーのよう
2013_0803檜原村へ0062


檜原村の名物はじゃがいもバーガーとか豆腐、こんにゃくなど。
じゃがいもアイスは じゃがいもというよりチーズポテトという感じ
で、帰りにちとせ屋さんの豆乳ドーナツ。甘さもほど良く、非常に美味しい
おみやげ用のお豆腐やがんももありますが、自転車ではお持ち帰りきびしいですからね。
2013_0803檜原村へ0085


結局、ここの豆乳ドーナツでおおいに満足し昼ごはんは特になし。
千足からさらに先の郷土資料館へ。
2013_0803檜原村へ0091

雨が少しポツポツしてきたのと、時間も1時半を回ったので、そろそろ帰りの準備へ。
2013_0803檜原村へ0092


帰路は往路と同じコースで
下り基調でどんどこ下っていきますが、そこそこ距離はあったようです。
ようやく八王子市街地まで戻ってくるとお祭りの真っ最中
2013_0803檜原村へ0098


人ごみを避けて往路と同じく南口から進入
八王子からは順調に電車がつながり、茅ヶ崎では浴衣を来た人で混雑していましたが、予定より少し早く帰宅
本日の走行距離80km
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント