2013/06/22

ユリ、アジサイぽた

ユリの花が身頃ということで、本日は可睡ゆりの園へ。
いつものJAで待ち合わせ、相方の車で森町まで。

森町図書館にデポして、今日はiphoneアプリ 自転車ナビに従って袋井方面に向かいます。
方向が分からず使い勝手がまだイマイチ
修正の余地がありそうです。

森町円田から袋井山梨に向かう道はきれいな田園風景がのびのび広がってとても気持ちがいいですね。
IMG_0065.jpg


可睡斉に向かう車も今日はいっぱいです。
今の時期はオリエンタル系の大輪の花が満開のよう。
広い敷地内をゆっくり回ります。
下草は直射日光で地温が上がり過ぎないようにするために刈らないようにしてるらしく、かえってその方が自然な感じです。
IMG_0077.jpg

IMG_0078.jpg


可睡ゆりの園を出てから、美味しいジェラートを食べにお店に寄ります。
店頭では森町ですっかり有名になったとうもろこし「カンカン娘」を販売中
ここのジェラートは木苺やフルーツなどのソルベが美味

その後は極楽寺のアジサイがキレイだということで、再びナビにて検索
どうやら極楽寺は全国あちこちにあるらしく、袋井にもある模様
可睡斉から7kmぐらいでナビどおりに行くも、どうやら別の極楽寺だったようです。

アジサイで有名な場所は森町一ノ宮にあり、ここからさらに7kmほど
今来た道を引き返し、小国神社に向かう分岐をさらに西に行くと一ノ宮です。
極楽寺ではちょうど本堂にて説明があるということで、先にそちらへ行くように促されます。
入園料を払うとチケットの代わりに絵馬を渡されます。
IMG_0106.jpg

すでに本堂では大勢の人が座って住職の話が始まっていますが・・
本堂は400年ほどの歴史があり、釘を使わず組木にてできていること。
欄間は一時期住職がいなかった頃、取り外されて何者かに持っていかれたことや、阿弥陀如来の中にある胎内仏まで盗み出されたが、幸い一対の獅子の彫り物だけは組み木で固定されてるため残されたこと。
この彫り物は左甚五郎作で貴重なものであり、他には松平信康が二又城で自刃した松の襖などが残されてあったりとかなり由緒正しいお寺でありながら檀家さんが25軒ほどしかなく経営が厳しい。
なので御浄財として、お湯飲みをお求めください、などと面白おかしく最後はしっかり営業されたのでした。この湯飲みはお湯を注ぐと、般若心経の模様だったのが、花の模様に替わるというもので、どういう仕組みになってるのか分からないのだけど、ウマくできてるなぁとか思いながら話を聞いていました。
あれくらい上手な営業トークができれば・・な~んて羨ましかったりして。

アジサイも斜面いっぱいにきれいでした。
IMG_0088.jpg


その後は小国神社へ
こちらは昨日で閉園になった菖蒲園
もう花が終わりに近いため入園料は無料です。
奉納用の稲が植えられているようです。
IMG_0105.jpg


それぞれの花を充分満喫したところで、デポ地へ戻りました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント