2013/02/13

HAWAII ハプニング偏

*奇しくもグアムでは凄惨な事件が起きてしまいました。
せっかくの結婚式が、本当にお気の毒なことになってしまいました。
行った場所は違えど、これまで考えられなかったリゾート地の事件だけに驚きです。
亡くなられた日本人の方々には哀悼の意を表したいと思います。





今回の旅行は結構いろいろハプニングがありました。

その1、息子が進路変更違反で都内北千住付近で捕まる。
だから、新幹線で行けば良かったのに、と後悔しても遅い。
大雪のおそれがあったので早めに静岡を出たのは良いのだけど、娘を迎えに行く途中で違反。
罰金6千円を払わされ、空港に向かう途中、郵便局で振込み

その2、入国審査でまたまた息子が御用
と、まあズボンのベルトでだいたいが引っかかるらしいのですが、難なくスルーの娘と私が振り返ると、息子は靴を脱がされ、身体チェックまで厳重にされていた。
やはり見た目からして怪しいか???
職質で「クスリなんかやってないよね?」なんてしょっちゅう訊かれてしまうらしいから、う~む、そういう雰囲気なんだな。

その3、私自身 最終日ホテルの鍵になるカードを紛失
娘が英語でフロントの人に日本人スタッフを呼んでください、と言って事情を説明してくれた。
一筆書かされたらしいが、まあこちらは事なきを得た、というところ。
娘がいなければめんどくさいことになっていたかも。

その4、
往復ともデルタ航空だったのだが、私の前のモニターが壊れていたため、画面を消してもすぐにまた点いてしまう。
私はアイマスクを持っていたのだけど、となりの息子はまぶしくて全然眠れなかったらしい。

その5、
笑えたシュリンププレート事件
3日目のノースショアでは、バスの中で昼食の注文を取ったのだけど、どうしても数が合わずガイドさんがイラッとしていた。
「ハレイワタウン見学の後、シュリンプワゴンのところでシュリンププレートをいただきます。
プレートはシュリンプが8尾、バターライスが1膳半、他にサラダ、パイナップルがついて男性でもお腹いっぱいになる量ですので充分満足していただけます。シュリンプの種類はガーリック、レモンペッパー、ホットスパイシー、海老が苦手な方は白身魚のプレート。食べきれない方はフルーツ盛り合わせのセットでこちらはお持ち帰りができます。では注文を取ります。ガーリック味の方・・・・
ホットスパイシー・・・レモンペッパー・・」とそれぞれ注文を取っていったのですが、あるご家庭で最初と後で注文する品を変更した方がいたので、

ガイド「え~と、そういたしますと変更ですか?」
ご婦人「あのぉ、そのえびのプレートは食べれますでしょうか?」
ガイド「ですから先ほど申し上げましたように、エビは8尾、ご飯は1膳半・・・食べきれない方はフルーツもございます。」
ご婦人「エビってどれくらいの大きさですか?これくらい?(明らかにザリガニの大きさを示す)
ガイド「いえ、シュリンプです!!ロブスターではございません」
ご婦人「フルーツにしたほうがいいんでしょうか?」
ガイド「それはお客様の判断で・・」
こういった押し問答が何度か繰り返されました。

もう笑いをこらえるのに必死
息子は「食いきれなきゃ、残せばいいだけジャン」と小声で言ってるし。。
たぶん「男性でもお腹いっぱいに」というフレーズに不安になってしまったんだろなぁ ムフフフ

このシュリンプ8尾は想像以上に大きなエビですごく美味しかったです。
付け合せのパイナップルはもちろん、ガーリックソースがご飯にしみこんでそれもグー

ご婦人のことを思わず笑ってしまった私ですが、自分もホットスパイシーのことを
チリペッパー!と言って、ガイドさんに怪訝な顔をされました。

いやはや面白かった
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