2011/11/13

玉取へ

まだ声が出ません。
病み上がりのため、本来は安静にしているべきなのでしょうけど・・

鏡の前で
「ちっとも治らないよぉ~ ホントに治るだか」とつぶやいてたら母が
「アンタ そうやって化粧してるくらいだから大丈夫だよ。」とひと言

あぁ、確かに
というワケで元気を出しておでかけです。
もしかして少しは運動することによって早く治るということもあるかもしれません。


藁科街道を新間へ。
しんま路にて買い物

そこから西又峠を経て玉取に向かいます。
大きく息を吐きながらじくじくと進みます。
上り坂はムリかと思いましたが、止まらず峠まで行くことができました。

途中、中年の男性が自転車を引いてるのが見え、少し行くとひと休みしていましたが、そのまま会釈して追い越します。

峠を過ぎて下りになり、そろそろというところでいきなり通行止めです。
重機が道幅いっぱいにあり、その前は丸太が何本もあって道を塞いでいます。
様子を見に歩いていくと、どうやらやっと自分がすり抜ける程度の隙間はありますが、自転車を担いで行くのは難しそうです。下はぬかるみで上は土砂で塞がれています。

しばらく行こうか引き返そうか迷っていると、向こうから工事のおじさんがやってきたので、これはラッキー♪
と頼ることにします。

と言っても、いきなりお願いするのもなんなので、それとな~く困った風情で立ってると、なんとおじさんの方から声を掛けてくれるではありませんか。

「自転車なら行けるら~」
(おっ! 行ってもいいんだ)

「行けますかね」
「ああ、先に行きな」と言って自転車を担いでくれたのです。

「す、すみませんっ!」

思いがけないというか、期待したとおりの展開になって私はさっきまで躊躇してたぬかるみもなんのその、いそいそと先に重機の脇をすりぬけ、自転車を無事に渡してもらったのでした。

この土砂崩れはこの前の15号台風のもので、12月まで通行止めだそうです。

「こないだはその下の道を通ってったのがいた。」

「え?そこの茶畑ですか?」
「いや、そこの竹やぶだ。そこはムリずら、と言ったけど無理やり通ってったわ。」

ひぇぇ~~ 良かった、私は竹やぶでなくて。
おじさん ありがとう。

その後は道も開け、道案内に沿って玉取へ。
どうも方向的に戻ってる感じがしたので、ここで案内板の地図で確かめます。
このまま行くと、富厚里峠越えで静岡に戻れそうですが、ここは下から素直に帰ることにします。
再び戻って、大龍勢の会場へ。
コスモスはまだ咲いていましたが、ほぼ終わりです。
玉露の里で休憩の後、岡部から宇津ノ谷経由で帰宅

暖かで気持ちの良いポタでした。
今日のような気温と天気がずっと続けば良いのに

画像がないのが残念
なんだかんだで65km走行


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コメント

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西又峠、ハナカミさんは諦めて撤退したそうです。
ラッキーでしたね。

Mさん

そうでしたか。あそこを通過するのはちょっと厳しいです。
行けて良かったです。
岡部は気持ち良かったです。