2011/10/23

草薙女子会ランチ

本日は退職した人を交えての女子会ランチ

場所は草薙「花咲」
かなりの人気店らしいのですが、非常にわかりづらいということで、早めの出発

草薙駅周辺をポタポタ
去年も見たハロウィンの飾りつけ
今年は昨夜の雨でちょっとみすぼらしい感じ?
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あらかじめ調べてあった住所の近くを探しますが、分かりません。
小路を何度か往復するうちに、ようやく小さな紙を見つけました
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場所はJR草薙駅から50m程南に歩いた通り沿い
京都の町屋のようなつくりの黒塀の入り口
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奥へ奥へ
隠れ家のような落ち着いたたたずまいの店です。
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まだ誰も来ていませんでした。
中庭を見ながら待ちます
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すでに用意されていたお皿
ゴマ豆腐、蟹、鰻、里芋、イチジクなどがほんの一口づつに分けられたもの

刺身5種が追加され、ここでみんなが揃いました。画像 012

話は職場の話から映画の話 猿の惑星からスターウォーズ、そういえばサルって恐いね。
映画といえば昨夜見た夢がこんなんで・・と私の見た夢の話

錦戸亮クンが出てきました。
彼とは旧知の仲のような感じで、私は彼の実家に行くだよ。
すると彼の実家はアジアン雑貨やさんをやっていて、東南アジアのリゾート地のようなところで、いろいろショッピングするのね。
彼は身軽に海の岩場をぴょんぴょん飛び越えていくんだけど、早くきなよ、とか急かされても私は飛べないし。

そこでエプロンを選ぶんだけど、ふいにちょんまげプリンのパティシエ姿が浮かんできて、
「アンタ、あの格好が似合ってたから、こういうエプロンがいいかも。」とか物色してるって場面だったわ。

ってな話をしたら、半分あきれられながらもみんなに大受け。
錦戸クンには遠くから見て、あこがれてって感じじゃないのか、とか何でそんなに近いんだ、とか突っ込みをいれられるし。
こりゃ、ファンクラブに入るしかないよ、とか言われちゃうし。

話が盛り上がったところで、次々料理が運ばれてきます。
ホタテのしんじょ
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里芋のあんかけ
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ロブスターのマヨネーズ焼き
で、ここで身をせせり出すのにみな悪戦苦闘
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お酒も入ってないのに、まあ盛り上がる盛り上がる

この後はご飯だよね!ってことで期待したら・・
(何を期待したかというと、我々は松茸ご飯を期待したのですが)
出てきたのは、ちらし寿司に赤だし おや
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でも海鮮と静岡では割と珍しい赤だしが美味しかったです。

最後に伊達巻風のロールケーキとコーヒー
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優雅で満足なランチでした。
しかし、みんなの胃は量的にまだ余裕だったらしく、この後さらに「河童土器屋」でお茶することに。

その前にステキなジュエリーショップがあるとのことだったので、その店を紹介してもらいます。
私と3名程が熱心に物色
ここで私は腕輪を衝動買い
アクセサリーはつい手ごろなお値段で気に入ったものを見つけるとすぐに買ってしまいます。
買った人には手相も観てくれる、というので早速観てもらうことに。

私は神経が細かく、多趣味でこれからますますやりたいことが増えてくるらしい。
本来はお金が貯まるはずなのに、趣味にかけるお金が多くてそれほどにはならない、と。

どうしても神経質でいろいろなことが気になるから、人ともそういうことでウマくいかなくなる、と。
なのでもう少し目をつぶった方が良いってことらしい。
当たってるのか??
多趣味っていえばそうかもしれないけど、そんなにいろんなことができるワケではないですし・・
mcberryさんみたいな人ならそうとも言えるかもしれません。


河童土器屋でもさらに2時間近く喋り4時にお開き こちらの画像はなし

いやぁ楽しかった♪
たまには休日の女子会ランチもいいですね
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いきなり名前が

いきなりのご指名で
私は多趣味ではなくて
お芝居を楽しむために自分の廻りが回っています。

お金がなくても美味しいものを食べれば美味しい顔が出来ますし
体を鍛えるのも、音楽を楽しむのも
軸はひとつなんですね。

本人だけなら貧乏だって苦にはならないんですけど。

ただ、基本は人を喜ばせるために多趣味になっているところがあるので
自分のためだけだったら、すごく質素な人生だと思います。

ひとついえることは、自分が大成しなかった理由でもあり
逆に自分の性格のとおりだったのは
趣味で赤字は出さない、ということです。

ロックバンドやっていたときも、お芝居やっていたときも
まあ、見かけ上は黒字になるようにしてました。

他人は教えられる人と教える人とに別れるみたいで
会社を移った瞬間からどうやら教える人にならなくてはならなくて
ちょっと大変なんですけど
教える人のいいところは、気分が大きくならないタイプなら赤字が少ないことです。

酔っ払っているので、取り止めがないですけど
私の場合、趣味が多いのではなくて
それぞれが演劇という趣味の、一部と思っていただいていいのかもしれません。

mcberryさん

いきなりのご指名というワケでもありませんが、失礼しました。
多趣味と言ったら語弊があったかもしれませんね。

‘軸はひとつ’ なるほど
全てお芝居に結びついていたのですね。
人生を楽しんでてイイナと思ってたものですから。

私は趣味とお金はあまり結び付けて考えていません。
ハナからお金のかかる趣味には興味もありませんし、一流のレベルで楽しみたいという考えもないので、この占い師さんの言うことは全て当たってるというワケではありません。

でも同僚さんはこの占い師さん?にいたく心酔してしまって、すっかり信用してしまったようです。