2011/10/10

開山忌法要

10月10日は静岡市大岩にある臨済寺の開祖、太原 崇孚 雪斎が亡くなった日です。
毎年盛大に法要がおこなわれ、今年も檀家の方々が集まりました。
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今年も相方を誘いました。
今日は昨日の不調にもめげず自走で来たようです。

法要は1時間以上
昨日の疲れと眠気がここに来てピークになってしまいました。
読経が子守唄のように聞こえます。
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実はお目当ての雲水さんがいます。
臨済宗では修行僧のことを雲水さんと呼びます。
この方です。
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顔がちょっと見、小朝師匠に似てます。
どうやら運営というか仕切りを任されているようでして、新人の雲水さんに
「ここ汁がない」「じゅうっ!」と指示していました。

法要の後、30分ほど法話があって、その後いよいよ精進料理がふるまわれるのですが、精進料理ではおつゆ、汁物のことを「じゅう」と呼ぶようです。

雲水さんは通常2年から3年で異動となるのですが、じゅうの人は今年も健在でした。


精進料理です。
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妙心寺と同じお料理でしょうか。
これが薄味でひとつひとつはお少々ですが、結構おなかいっぱいになります。
胡麻豆腐と生麩は大好物です。
しめじのご飯はお代わりしました。
相方は具沢山の「じゅう」をお代わりしました。

最後に湯とうが配られますが、釜のご飯にお湯を注いだもののようでオコゲの風味がします。
無駄なく最後の一粒までいただくという精神なのかもしれません。
これがまた美味しいのです。
本当の意味のご馳走と言えるかもしれません。


新しくOPENしたセノバに行くつもりでしたが相方が今度にするというので、少し早かったのですがここで解散です。


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