2011/10/09

箱根8里はひなでも越すが・・

昨日のことです。
早朝5時頃すでに家を出て、駅に向かったところでなんとタイヤがバースト
パンク修理ではどうにもならず、お出かけはあきらめて芝刈りとアサガオの垣根の片付け
バスにてワタナベさんへタイヤとチューブの買出し。
午後、タイヤ交換作業

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そして本日
昨日行けなかった箱根リベンジ
タイヤを23インチと細いのに交換したので走りは非常に軽く快調そのもの

吉原にて相方と合流
朝方は冷え込みが厳しく、持参したヒートテックを着込みます。
8時半小田原到着
早速、すっかり慣れた久野林道へ向かって、じくじく進みますが、どうも相方の体調が思わしくありません。
このところの激務と風邪をこじらせ、寝不足があいまってハンパない汗です。
う~む大丈夫でしょうか。

小田原税務署の案内板を入ったところ
2011_1009箱根越え0002

朝方と冷え込みとうって変わっての暑さ?
体温調節もウマくいきません。
方や私は快調そのもの。
汗もかかず暑くもなく、そのまんまの格好で相方の様子を見ながら進みます。
それにしても、この道も今日は抜け道として使うのか交通量が結構多いです。

時おり休憩を挟みつつ、宮城野到着
1件しかないコンビニはつぶれていました。
箱根裏街道も今日は車が途切れません。
洞門を抜け仙石原へ。
2011_1009箱根越え0003

とんでもない交通量と人の数で、思うように進めません。
遊歩道もアリのように人がびっしりなので、やめておきます。
すすき野原をゆっくり鑑賞する間もなく乙女峠方面へ

ちょうど昼になったので、ようやく乙女峠付近、箱根を抜けようというところで新装開店の店を見つけました。
2011_1009箱根越え0008

ランチに今日だけコーヒーとアイスがサービスのようです。
へろへろになった相方を休めるためにも、大休憩を挟んだ方が良さそうです。
ランチは鉄板に乗った熱々のハンバーグ(私はクリームコロッケ)
これにサラダ、ライス、スープとコーヒー、デザートが付いて980円は安い
2011_1009箱根越え0006

もうこのまま寝てしまいそう~ 
かなりまったりしたところで、出発
長尾峠から御殿場に下りることにします。
ようやく喧騒をのがれて爽やかな気分に♪
やっぱりここからの景色は最高です。
2011_1009箱根越え0020

2011_1009箱根越え0025


ゴルフ場横の下りはガタガタで急坂ときてるので、ビビりの私はどうも苦手です。
ブレーキをかけるのもスピードを出すのも苦手です。
できるだけ重心を落とし、後はブレーキワイヤーが切れないように祈るだけです。

御殿場まで降りますが、今日は時の栖には寄らず、そのままどんどん下っていきます。
裾野市街から沼津へ。
国1から旧道へ逃れ、あとはひたすら帰路へ

吉原で相方と分かれますが、調子も良いので電車には乗らずそのまま自走することにします。
時間は午後3時ちょっと過ぎてますが、普通なら2時間で家に着くので、急げば5時台に着きます。
沼津からずっと25km/h以上出してるので今日は新記録が出そうです。
興津でゆっくり帰るロードの集団を追い抜きました。
ところが!

清水インター近く尾羽でいきなりパンクです。
最初は信じられませんでした。
が、タイヤ交換の際、中のチューブはツギハギだらけの古いのを使ったのでそのせいかもしれません。4箇所も穴をふさいであるのです。だいぶボコボコでしたし、途中の段差も猛スピードで突っ込んだせいかもしれません。

でも気を取り直し、すぐにチューブを交換
新しいビードもミシュランのタイヤレバーを使うようになってから、私にもできるようになりました。しか~し! なんとおバカな私はまたしても空気入れを忘れてきてしまったのです。
駅までは2km近くあります。
またこんな中途半端な場所で・・・
途方に暮れるばかり
仕方なくトボトボ歩きながら何人かの人に自転車やがないか訊いていきます。

ある人は家から空気入れを持ってきてくれましたが、ママチャリ用でダメ
ある人は地図を出して探してくれましたが分からず
ある人は自分で修理キットを持ってないの?何、空気入れを忘れた?と言って失笑し・・
どこかの家にスポーツ車があると空気入れを借りられそうだ、いやいや突然見知らぬお宅にそんなあつかましいことで訪問するのはおかしい、と自分で自分に言い聞かせ。

それでも何人かに訊くうちどうやら秋葉神社近くに「オオムラ」さんがあるということをおしえられ、確実にそっちに向かって歩いていたので、どうやらこれで助かりそうでした。

ホントは空気を入れるだけで良かったのですが、もしかして慌ててチューブを噛んでしまったかもしれないと思い、念のため見てもらうことに。
どうやらキズはなかったようで、注意深く空気を入れてもらいました。
何気圧にするか息子さんと相談しながら、フレがないかも見てくれ丁寧でした。

500円でした。
こんなことなら輪行しとけば良かったかしら。
いやいや500円が惜しいのではなく時間が・・

タイヤは15気圧も入るらしくて息子さんはまじ~~!?って驚いてました。
いつも8気圧ぐらいしか入れないんですがというと
オヤジさんも入れすぎないほうがいい。レースじゃないんだから。とか注意してた。
どこか行ってきたのか、と聞くので「箱根まで」とか言ったら驚いてました。

結局帰宅は6時過ぎ
すっかり暗くなってしまいました。
それでも久々の100km越えで大満足でした。





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