2011/02/19

熱海~真鶴半島ポタ

梅も桜も、この頃は忙しい
両方楽しめそうなところで、暖かいところ・・

ということで、本日は熱海へ。
椿ラインとかオレンジラインとかあるし、場所がイマイチ良く分からないけど、適当に行ってみましょう。

7時44分発の電車で静岡から熱海へ
途中、吉原で相方と合流

熱海に着いたら、すでに観光客がいっぱい。
お店もボチボチ営業を始めています。
伊東行きの黒船号
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自転車を組み立て、観光所へ。
観光所には熱海の中心街の地図しかないので、交番へ行ってくださいとのこと。
駅のいちばん西の端に交番があります。
呼んでも誰も出てこなかったので、入り口にあった地図をもらって出発。
しかし、全然分からんな~
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まあ、とにかく適当に行ってみよう、ということで駅からR135へ。
交通量がやたら多いです。
有料回避でこちらに流れてきてるのでしょう。
ローディーにもすでに何人かすれ違いました。
考えることはみな一緒なんですかね。
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道なりにアップダウンで海沿いに行けば真鶴道路へ。
真鶴半島が見えてきました。
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そうだ!あそこに行ってみよう。
ということで真鶴駅から信号を右折。
この時点ですでに上りの椿ラインは却下(^^ゞ


真鶴は先端まで行っても6kmちょい、と距離は大したことありませんが、最初左に見えていた海が今度へ右に、とこのあたりミニ伊豆半島を巡ってるようで、最初は東伊豆、後半西伊豆と言えなくもない感じ。
分岐を右に行くと上りで、下は車専用道になっています。
右を選択していくと上から専用道を見下ろせ、入り江にひしめき合った漁村の家が立ち並び、半島の中ほどは大きな木の原生林があり、なかなか自然がいっぱいで楽しい♪

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先端のケープ真鶴から遊歩道を下りていくと、三つ石
いっぱいコケのようなものが付いた緑の石をよくよく見ると、はば海苔というものらしい。
アオサと勘違いしてましたが、せっせと採集してる人がいました。
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で、戻りの階段が結構キツいのですが、ここを戻って、帰りは車専用道の方を行きます。
海沿いもなかなか良いですが、防波堤の壁が漁村の風景を見えなくしています。
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再び交通量の多いR135を引き返しますが、途中から山側の道へ。
なんとかオレンジラインに合流したいものですが、はて?
湯河原駅からさらに北へ。
R75からさらに上の道を選択したつもり?なのだけど、これがオレンジラインか?
なんだか良く分からないまま、湯河原市街へ。
と、思ったら再びR135に合流

結局、回避ルートは大幅な遠回りになって、そのまま来ちゃっても良かったジャンてことになったのだけど。
最後の峠越え?も思ったより大したことはなく、凝りもせず、伊豆山交差点から右折して再び山登り

伊豆山神社到着
100段近くある階段もまたじくじく登り・・
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もはや足がガクガク、間違って踏み外さないように、時々息を継ぎながら上っていきます。
参拝の作法どおりにお参り
ここは強力なパワースポットなんだけど、実は正面のお堂より右にある白い鳥居をくぐって歩いて30分、白山神社の方が強力なんだとか。
歩いて30分・・・往復1時間
てことで、ここは割愛


伊豆山からMOA美術館への分岐を下に熱海駅に到着
まだ時間に余裕があったため、ビーチまで下りてお宮の松まで。
貫一 お宮の物語で一躍有名になってしまったので、急遽ふたりの像を建てたのだとか。
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いやはや、しかし熱海の坂はハンパなく、そのせいなのか地元の自転車などは皆無
ここは歩いていくしかないのかも。

駅の商店街で老舗の甘味処へ
あんみつと豆かん
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3時過ぎ、のんびり輪行で熱海駅出発
静岡に着いてからも、ふたりのローディーがいて組み立ての最中でした。


距離は大したことなかったけど、アップダウンと歩きの上り下りで結構足にきました。
体脂肪が3%ほど落ちていました。
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