2010/12/12

武士の家計簿

本日は映画ドス
ドリプラなんで、まあ近いしのんびり行くべ、と巴川沿いにポタポタ

のんびりしすぎたせいで、到着したらすでに10時過ぎてました。
気を揉みながら首を伸ばして待ってる相方

そのままダッシュで階段を上り、上映時間に何とか間に合いました。ハァハァ

映画は「武士の家計簿」です。
境 雅人さんも仲間 由紀恵ちゃんも役にピッタリ
共感度 大です。

そういえば昔、会社にもあのような細かい会計係がいたなぁ~
合わない帳尻はどっかから持ってきて合わせてしまえ、な考えな私は、厳しいお局さまと境さんが重なるところがあって、厳しく仕込まれるこどもの気持ちにすっかり同情しちゃいました。

それでも自分が子育てしてる頃は、やっぱりあんな感じの主婦をしてきたな、と思いましたが、すっかりダラけてきた今改めて襟を正さなくては、というふうにも感じました。

舞台が金沢です。
料理とか生活習慣とかこどもの通過儀礼とか静岡とはだいぶ違ってて、大変なものだな、というのが実感です。
鱈の昆布絞めとか、にらみ鯛はホンモノでなく絵で済ますとか工夫とユーモアがいっぱいです。
でも鯛の絵はひとつひとつ加賀友禅の染め絵をやってた妻が描いたものですし、調度品にしてもひとつひとつが美しく、家は掃除がゆきとどき、家族は暖かくまた整然と食事をする風景など、日本人が当たり前にしてきた風習を改めて見直さなくては、と思いました。


ところで下5、上2玉の箱型のソロバンはどうして使うのでしょう。
何進法になってるのかも良く分かりません。
家には下5、上1玉のソロバンはありましたが、下1は使わずにいました。
ソロバンの腕もすっかり落ちてしまいましたが、たまには練習でもしてみますか。



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