2010/07/31

瀬戸内「直島」編

瀬戸内ではただ今こんなイベントをやっています。
瀬戸内国際芸術祭

ちょうど小豆島へまた行きたいと思っていたところだったので、これは行くしかありません。
さらにアートの島、直島へも上陸します。

6:42静岡発のひかりに乗って、岡山まで
その後、快速マリンライナーにて茶屋町まで
そこから宇野まで
自転車の輪行袋は2号車の後部座席のシートに置き、席が空いてなかったので、しばらく別の席にいて、乗客がいなくなったら移動します。
端の1号車を今まで使ってたのですが、偶数番号の車両の方が席数が多いため、今回から変更しました。


宇野には予定どおり10:38に到着
宇野港がすぐ目の前なので、ここで自転車を組み立て、直島行き11:00発のフェリーに乗ります。
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瀬戸内には数々の島があって、どこが直島なのかワクワクしながら見ていたら、やがて集落のある島の船着場に赤いカボチャが見えてきました。
宮浦港のフェリーターミナルが海の駅「なおしま」になっているようです。
広いターミナル横の芝生広場に・・

草間彌生作「赤いカボチャ」
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ここからいよいよ反時計回りに直島めぐりをします。
聞くところによると、‘しまなみ海道を走破した猛者でも吐きそうになるくらいの激坂’ってことらしいのですが、まあ島自体が小さいのだし、距離からすれば、大したことはないのでは?
さらにしまなみ海道は別に猛者でなくても、十分走れますし大丈夫でしょう。(^^;

この島はすべてベネッセで成り立っていると言っても良いくらいで、施設の大半はベネッセコーポレーションの地中美術館とか家プロジェクトからなるのですが、そこそこ金額も高いので割愛。
ここらあたりはサイトでもいっぱい紹介されてるので、あくまで雰囲気だけ。
ただ、ベネッセ見学者用の専用道路とかが張り巡らされていて、そちらを回避しようとするとかなりの上り返しがあったり、とそれなりに大変ではあります。

で、回避した道にはこ~んなバス停の案内がぽこぽこ捨てられて??います
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激坂といっても11%くらい。
そこからバビューンと下ると 今度は黄色いカボチャ
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そんなこんなであっと言う間に、本村地区
家プロジェクトの地域です。
有名どころの家は拝観料を取られますが、外から見てもかなり良い雰囲気

焼き板の塀と塀の間から見える海とか、狭い路地にひょっこりのぞくオブジェ
ひとつひとつがまさにアート
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かなりのんびり堪能した後は宮浦地区に戻りたこ焼きでお昼
フェリーの時間までまだ1時間ほどあったので、再び宮浦地区の路地へ

圧巻はこれ!!
「直島銭湯」 見よ!この南国調のゴテゴテ感いっぱいの外観
実はわたしはここがイチバン気に入りました♪
入り口横のタイル張りの水槽にはランチュウが、夜になると光るネオンサインは女性の裸体型になっています。
中はどうやら象のオブジェとかあるらしい。
入湯料500円でひとっ風呂といきたいところですが、まだこの先走らなくてはならないのでパス
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フェリー乗り場でしばらく待って、再び宇野港へ戻り・・
今度は別のフェリーで小豆島へ上陸

そうそう、島に入るとなぜかコンビニはサンクスばかりです。
青い看板のロー○ンとかファ○マは見当たりません。




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