2010/02/28

たかがパンク修理といえど

冴えない天気のため、金曜日にパンクした自転車をのんびり修理することにしました。

久々のため、ビードを外すのに手間取ったのですが、無事完了!
外でなんかとてもできません。
自宅でめがねをかけたり外したり、バケツに水を張って、携帯ポンプでなくちゃんとした空気入れで、T塚さんお薦めミシュランのタイヤレバーを使ってやるから私でもできるのです。

穴がバルブのすぐ近くだったので、パッチを貼るのに注意がいりました。
チューブが細いので市販のパッチはどうしてもサイズが大きすぎます。
形も四角とか丸しかない。
バルブの周りを囲むような湾曲したのとかってないんですかね。
こう・・・絆創膏なんかも湾曲したのがあるともっとピタッと貼れると思うんですよね。


空気圧はやや低めにします。
一気に高圧に入れられて破裂されたりとかあったし
最初から
「あ”~‘そういう’自転車はやりたくない」と断られたり
(プロも断るってどうなんでしょうね。)
ようやくトボトボ歩いた3軒目の店では、こちらが気をつかっちゃって
「いえ、ホントに急ぎでなくていいです。帰りに取りにきますから。で、申し訳ないんですけど空気圧はきも~ち少なめにしてもらえますか」
なんて遠慮がちに言ったりして。


まあなんだかんだ言いながら失敗しながら覚えていくんですよね。
でも めんどくさい

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