2009/11/01

沈まぬ太陽

先週に続いて、またもや映画をば。

同僚さんが「良かったよ~!」って感慨深げに言うもんだから、かなり期待して行きました。

長編にも関わらず、ぜんぜん飽きませんでした。
これまでの自分と照らし合わせて観ました。
企業と人
労働問題
立場は違えど、今の時代でも、どの人にも共通するテーマだと思いました。

いちばんの感動は、最後事故で家族を失って一人ぼっちになってしまった男性に宛てた手紙の内容です。
「あなたの絶望に比べれば、わたしの理不尽、・・は100万分の1にも過ぎません。・・」というくだり
この強靭な精神力、意志。

あんなこともあった、こんなこともあった。
そのたび自分はうろたえ、狼狽したり、落胆したりして逃げ出してきたナ、と反省
ガツンと腑に落ちた、そんな映画でした。




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