2009/10/12

目は大事

実は土曜日に仙石原をのほほんと走っているときに、息子は名古屋で目の手術を受けていました。

今や我も我もとやっているレーシック手術

夜メールをしたら
「痛い!」のひとこと
ふ~む・・
見えていることは見えているのだな。メールできるわけだから。


深夜もメールをしてみたら
「相変わらず痛い」と


翌日は検査のため、息子は一泊し電車で帰ってくる予定
なのだけど、どうなのかな経過は

3時頃ひょっこり帰ってきた息子に様子を訊くと
・個人差があるようだが、オレは確実に痛い方だ
・見え方は想像以上でコンタクトやめがねの比ではない・左目は完璧だが、右目が痛く光が強い
・安定するのに1ヶ月くらいはかかるらしい
・シャンプー、洗顔、シャワーなどはしばらくできない
・麻酔薬は毒性が強いため、翌日取り上げられた など・・

まあ、とりあえず成功はしたらしい
いいなぁ~
痛いのを割り引いても、わたしはうらやましい
もっと若いときに、手術できてれば・・

今などもコンタクトがやたらゴロゴロするし、目ヤニなんかですぐ濁るし、最大の問題は網膜炎と老眼で手術はたぶんムリなこと。
「老眼になったっていいジャン、近視が治って。」
なんて言う人がいるんだけど、そんな単純なものではないのだ。
要は遠くも近くも見えにくくなる。
遠近両用なんてめがねもしたけど、いまひとつパッとしない。


目は飛び出した脳と言われるくらい重要な器官だから、目が良く見えないなどは脳が働いてないのと同じこと。
そういう意味でも‘よく見える’って素晴らしいことなんだなあと思う

あ~それにしても、娘に続いて息子も
80過ぎの母親にしたってわたしより目はいいくらいだ。
目のストレスから開放されるだけで、わたしの人生は確実に50%はアップするだろうと思う、今日この頃

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