2009/08/01

立山、黒部へ

雨模様な週末ですが、予定どおり旅行へ。

今回、自転車はないものの、その分カッパだの着替えだのと荷物が重いです。
朝方は降ってなかったので、自転車で駅まで。
手入れしても、すぐにサビだらけ。
時間ないし、仕方ないかぁ~

すでにアルペン切符を購入済みのため、特急をフルに使って出発~♪
ところが!
静岡で一緒に‘ひかり’に乗るはずだった相方がひとつ前の‘こだま’に乗車
えぇ~!! 最後尾のホームと言ったので、慌てて乗ってしまったらしい。
すでにドアは閉まって、先に出発しちゃったよ。とほほ・・

仕方ない。
名古屋で待ってて~
でも、名古屋に到着したのは、こちらが20分程早かった。‘ひかり’ですから

その後は特急「しなの3号」とあずさで信濃大町まで
あずさは臨時列車が出ていて、塩尻~松本の1区間だけ乗車したけど、こっちはガラガラ。
結局、後続のあずさでも同じだったようです。
ここで相方が
「あずさの号数は下りが奇数、上りが偶数なんだよなぁ~。じゃぁ狩人の‘あずさ2号’っておかしくない?あれはどう考えても下り線だよね。」とか言うの。
ん~・・? こちらは歌詞を歌いながらしばし検証
春まだ浅い信濃路へ♪
8時ちょうどのあずさ2号で♪
結局、歌のゴロ合わせで3号を2号にしたんじゃないかとか、当時はあったんじゃないかとか。


そうこうするうち信濃大町到着
信濃大町

ここからアルペンルート
バスで扇平まで
天気は弱雨というところ。

さらにトロリーバスで黒部ダムまで。
今日は雨でもまだマシな方で、6月頃来た人は暴風雨で観光どころでなく、急いで通り過ぎるのがやっとだったらしい。
黒部到着
ドド~ン!と圧倒されたのは言うまでもないけど、それよりも周りの立山の景色があまりの迫力でダムがそれ程大きく感じられないことがすごい!
黒部ダムでは展望台まで上ったり、放水の位置まで下りたり、と歩く歩く
ダム放水2

画像 017



ケーブルカーで黒部平へ
ダムからケーブルカーへ


大観峰からの景色 雨の割りには良く見えました。
大観峰からの立山

大観峰からの雪渓



またまたトロリーバスでいよいよ室堂へ
高山植物
高山植物

このあたりではもうもうとして何も見えません。
みくりが池
みくりが池

寒いので上着を着て早々に退散


乗り物だらけと人込みで、すでにグッタリ
頭痛が痛い・・
室堂にて食事
なるも山の上はお高いのね~
カレーがいいけど、1400円はちょっと・・
ということで、ホットケーキで補給
軽い高山病なのか疲れでしょうか。

ここからは下っていくのみ
雪の大谷の断崖は今はなく、雪渓を残すだけに。
バスは右に左にカーブの連続。
たぶん天気が良ければ天狗平、弥陀ケ原なんかも良く見えたのでしょうが。

途中の滝でバスが停車して見せてくれるのだけど、バスの中ほどの席から見えにくいので、もうあと30cm、とかあとちょっと
とか運転手さんに指示してるおじさんがいたんですけど、正直どうでもいいです。
後ろのバスがつかえてますから早く行ってください。

少し眠って下界に下りるにつれ元気回復
立山から電車で富山経由で今日の宿泊先魚津へ。

あとで分かったのですが、富山より手前の寺田で乗り換えると、宇奈月、新魚津方面へ行けたようです。

魚津マンテンホテルへは7時到着。
ちょうど富山湾の雲の切れ間に夕日が沈んでいくところでした。

ホテルは小ぎれいで清潔感いっぱい。
露天風呂にゆっくり浸かったところで近所へ夕食を食べに出ます。
このあたりは居酒屋、スナックが多く、普通のレストランは少ないです。
地場モノは明日の朝食のお楽しみとして、夜はカニ入りオムライスのみ。

いやぁ長い1日だった・・


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