2009/07/12

棚経は?

盆の入りでありまする。

ということで、本日は棚経にお坊さんがいらっしゃる予定。
朝から準備おこたりなく、盆提灯の位置は良いか、水の用意、花の用意と仏壇の前で確かめます。
そしてお布施に冷茶の準備に、お菓子・・と。



午後からお坊さんが来られるのに備えて早めにお昼にして、待つこと2時間・・
1時から3時の予定ってことだったけど、まあ忙しいんだろうな。
暑い中、何軒も徒歩や自転車でまわるワケだし・・

庭のアサガがしぼんでしまわないウチに来てくれるといいけどナ
そのうちウトウト


もう3時過ぎだよ。
大丈夫かいな。

草取りしたり迎え火たいたりしながら、待つことさらに2時間
さすがに遅いよ

お寺に電話したら
ミョ~に明るい返事で
「あ、はい!少々お待ちください」
「お名前おうかがいしても‘よろしかった’でしょうかぁ」

なんか、この応答でちょっとイラッと来たが、まあ仕方がない。
・・・・・・・BGMにオルゴールの音色がチンコロチンコロ♪

「あ、お待たせしました。あのぉ担当の者に聞きましたところ‘忘れてた’みたいで・・・」
「は? 忘れてた・・」

「すみません。今からお伺いしてもよろしいでしょうかぁ」
「・・・・・」

「いえ、もう結構です。」
「え?あ、はい。そうですか・・」
ガシャ


そりゃネ 坊さんだって人間だもの。忘れることもあるだろうさ。
っていうより、廻りきれなくなって‘めんどくせ~やめちゃお~’ってなったのではないだろうか、と思うのは疑いすぎ?
どう考えたって日曜に集中するのは分かってるし。
だったら最初から、ムリだって言ってくれればいいジャン。
それを、午後なら、とか1時から3時なんて言わないで。
こちらは心配して何時頃になりますか?って最初から確認してるのに。

ホレ母親なんか、「お寺がそんなことじゃ、じいちゃんが浮かばれない」と泣き出しちゃうし。

世の中、こんなもん
お寺だって例外じゃない。
期待しない私は、怒る気にもなれなかった。
ただ、もうムリして頼む必要もないな、と思っただけ。


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