2017/01/23

今月今夜この月を・・

熱海の梅園が見頃・・ということで出かけてみました。
坂が多いので歩きでの観光

電車で富士まで行ってそこから相方の車で熱海まで
梅園駐車場でなく、ここは街中まで出てマック○バリューに駐車
夕方はレジも混むので先に買い物も済ませてしまいます。

そこから歩いて、急坂を上りつつ梅園まで。
満開の梅 入園料で澤田政廣記念美術館も見学できるとのことなので、はじめてそこも見学
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蝋梅はとても良い香りがします。
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猿回しもやってます。
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そこからは来宮神社、熱海駅、新しくできた駅ビルなどを見て、さらに歩いて熱海ビーチへ
ここまで来るとどうしてもあの歌が・・
熱海~の海岸散歩するぅ~貫一お宮のふたり~づ~れ♪
ご存じ金色夜叉の場面 今月今夜この月を・・の貫一がお宮を高下駄で蹴る場面・・
なぜかおじさん2人が貫一に蹴られてます(^^;
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今月今夜とは1月17日のことだそうで、あら割と近い日だったのですね。

熱海ビーチの青い海はまるでハワイ
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糸川桜を川沿いにそぞろ歩きながら見物した後は少し遅めのランチ
山菜おこわとあんみつのセット 
和菓子屋さんでやってる和風のカフェランチなので甘味とセットの嬉しいメニュー
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広い範囲を歩き回って19000歩でした。

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2017/01/15

いのちを吹き込む魔法

葵タワーではスタジジブリ・レイアウト展を開催中です。
その流れで高畑勲監督による講演があるというので、すでに応募していたところ当選したので相方と行ってきました。

講演は2時からなので、街中で軽く食事、ツタヤに入ってるスタバカフェでお茶していると雪が・・
静岡での雪もかなり珍しいのですが、街中のかふぇでこんな形で雪を見るのも初めて
こんな雪は大歓迎ですが、豪雪地帯ではそんなのんきなことは言ってられないのでしょう。

葵タワーの美術館脇の会議場ではすでに人がいっぱい
静岡第一TVの○ごとでいつも見てる女子アナの顔が。
なんと1000名の応募があったそうで、150名ほどの中に入ったということは今年は運が良いのかな?
年末の食事会のビンゴ大会でもディズニーペアチケットが当たったし(^^v ♪

高畑勲監督は1935年生まれの御年81歳
すでに「かぐや姫の物語」や「おもひでぽろぽろ」「となりの山田クンホーホケキョ」「蛍の墓」なんかも観て宮崎駿さんと二人三脚でやってたことも知ってるので興味深かったです。
テーマは「主観と客観」について
時々想像に言葉が追いつかなくてご本人がもどかしいしぐさをするのですが、そこがまたステキで話し出すとどんどん気持ちが溢れてくるのがとても魅力的でした。

日本人は主人公に気持ちを投影するのが好きで主人公の視点で描かれたものが多く、そういった主観的表現は3Gでなくとも十分可能だ、という話や、日本にとっては日常を描いたものが多いので客観的表現は詳細に表現すればするほど嘘くさくなってしまうためおのずからそういう表現になっていったと.
ディズニーアニメは逆に動物を擬人化することで全体を客観的に描くことに成功している.
ただ細部を忠実にアニメーション化するとどうしても費用がかかるため、ピノキオではわずか1分ほどのシーンで短編映画が2本作れてしまうほどの費用がかかってしまったとか。

主観と客観のバランスを見事に表現してるのが宮崎作品だと思うのですが、高畑監督は展示会にあった千と千尋の油屋の建物の表現についても語っています。
宮崎駿さんの作品はどれもパースペクティブ(2点透視)がしっかり描かれているのに油屋の絵は最上階も同じ大きさで、つまり圧倒的迫力、威圧感を表現するために敢えてそのように描いているのだろうという話とかとてもわかりやすく楽しく聴けました。

聴衆の中にはかなり熱心に勉強のために来ていた人も多かったようで、私の隣の男の子はずっとメモをとっていたし、質問者の中にはアニメーション作家、画家を目指す中学生もいたりと本当にアニメが好きな人ばかりなんだなという印象でした。

私の場合は言葉による表現方法でコミュニケーションにも工夫が必要だと思ったり、どちらかというと現実的なことを考えていたように思います。

寒い1日でしたが、なかなか有意義でした。
2016/08/27

君の名は

今日は久々に気になってた映画「君の名は」を観に行きました。

同じタイトルでは、菊田一夫の方をつい思い出してしまうのですが(^^ゞ
世代が分かっちゃいますね~
実は小さい頃、母親と一緒にむか~し観た記憶がありますね。
う~ん 微妙に生まれてない年に公開されたはずですが、あまりの人気で何度も上映されたようですし、たぶんその時に観たのかも。

映像の風景と色合いが期待どおりでとてもきれいです。
男女入れ替わりは転校生など結構あるシチュエーションではありますが、LINEでお互いの情報を交換したりとかが今時なのかな、と。
お互いの生活の背景とかも丁寧に描かれてるし、誰そ彼と黄昏をひっかけてキーワードにするあたりもウマくできてるなと思いました。
あっという間の1時間40分・・

で、自走の後は天気も怪しいので自転車を相方の車に積んで150号を移動
焼津小川港でランチ
さらに牧之原まで移動しましたが、なんとお茶の郷は閉園になっていました。
採算がとれなかったのでしょうか。

お茶ソフトが食べたくなったので帰りは藤枝の「ななや」さんで相方は抹茶ジェラート6番とほうじ茶、私は6番と玄米茶のジェラート
ななやさんに着いたときは急激なゲリラ豪雨で駐車場もいっぱいで、少し離れたショッピングモールに駐車
雨がひどく、なんとサンダルのソールが取れてしまい最悪の状態になってしまいました。
それでもジェラートは外せなかったので、そのままお店へ・・

歩き心地がやっぱり変だわ、と思ったら、帰り道に取れたソールが落ちていました。
回収して車へ
お気に入りなので、サンダルは修理して復活させたいところですが、果たしてどのような接着剤が良いのかが悩みどころです。
2016/07/24

DIY

21日に無事引っ越しも終わり、家具の配置と収納もすべて完了
今度のマンションは4階建ての3階

人生で2回目の駅南
考えてみれば引っ越しも実家を出てから6回目となり、慣れてきているとはいえそれなりに大変だったりします。

湯水のように出ていくお金をいかに抑えるかもそうだし、家賃の振替口座を新たに開設したり、移動手続きをしたり、ネットの設定をしたり、ご近所に挨拶したりといろいろ面倒なんであります。

で、新しい引っ越し先
そもそものきっかけは息子の転職
通勤時間が30分を超えると幸福度が下がるとか、渋滞やら満員電車の混雑など自分にはムリとか、ならば自転車でと言いたいところだが、およそ聞くはずもなく・・
まぁ環境を変えることで運気も変わるだろうし、もともとは母のために1階の閑静な場所ということで住み始めたところだったけれども、その母も亡くなったので、あっさり認めたのでした。

今度の場所は利便性がこれまでよりさらに良くなり、部屋は広く家賃は若干安く、風通しも間取りも申し分なかったのですが、唯一の弱点がキッチン周り
何て言うか設備もひと昔前のもので、西向きでしかも黄土色というか茶色な戸棚
調理器具を置くスペースもなくいかにもやる気の出ない色合いと仕様
これはいかん。何とかせねば。
今風のアイランドキッチン、とまでは言わないからせめてもう少しテンションの上がるつくりにしなくては。

で、Dr.コパさんがさかんに言う風水を取り入れ西に相性の良い黄色と白、金属を基調にということで見つけたのが白いテーブルのアウトレットのカウンターテーブル
窓際にレースと白めのカーテン
調理器具は全部ステンレスで統一し、タイルの上に引っ掛けて使えるようにフックを設置
戸棚は白い木目調の壁紙を張り、取っ手も白に取り換え

ヒロミのような本格的なカフェ風DIYには及ばないものの、そこそこの仕上がり
おぉ!だいぶ明るくなりました。
一気にテンションが上がり♪
落ち着けるカフェスペースが出来上がり、いちばんのお気に入りの場所になりました。


2016/03/27

藤子F不二雄ミュージアムと三鷹の森ジブリ美術館

春はルンルン♪バス旅行♪
行く先は藤子F不二雄ミュージアムと三鷹の森ジブリ美術館
個人で行くとなるとロッピーで予約したりといろいろ面倒なので、こんなときはバスツアー利用が便利です。

バスは順調に予定より早めに出発
富士川楽座で相方と合流
バスの中ではお弁当が出て、海老名SAで昼食ゲットの必要もなかったくらいお腹いっぱいに。
川崎で高速を降りて五反田川沿いの藤子F不二雄ミュージアムへ
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中は撮影禁止 歴代の漫画の原画がビッシリ 解説は音声が耳元で聞こえるように各自に「おはなしデンワ」が渡されます。今度公開の映画がちょっぴり見られたり、「きれいなジャイアン」が見られたり楽しかった。

きれいなジャイアンの話は知らなかったけど、理由を聞いて納得 果たしてジャイアンはイケメンのままになってしまったのか?
駐車場はないので、通常だと路線バスでの移動になるようですが、路線バスはみなこんな感じになってます。
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のんびりと2時間半を楽しんだ後は三鷹の森へ バスでの移動役1時間ちょいで井の頭公園に着きました。
美術館はこの広い園内の中にあるようです。
4時からの見学と決まってるので、早めに到着しても時間にならないと入れないようです。
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おぉ!緑に覆われた丸っこい建物にはラピュタに出てた園丁が・・
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中は感動の力作揃い、撮影禁止なのが非常に残念なのですが、とにかく迷路のようになった部屋のあちこちには、ジブリ作品への愛がいっぱい詰まっています。
原画の1部分だけの絵でも十分見ごたえがあり、どの作品のどこの部分というのがわかります。
また映画はこうやって作るという仕組みもわかるし、仕事場の雑然とした風景でさえ、お宝いっぱいでワクワクします。
ずっとこの世界に浸っていたい。そんな思いにさえなってしまいます。
で、滅びの呪文「バルス」も当然触っておきます。
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カフェ麦わら帽子のソフトとホットドッグはお勧めです。
メニュー板も凝っています。
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裏に回るとこっそりトトロが受付に
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もう素敵すぎますね。
ジブリファンなら一度ならずとも何度でも行きたくなってしまうでしょう。
すっかり暗くなってバスは一路川崎から各停留所へ
帰宅は夜の10時過ぎでした。