2018/05/21

B級グルメフェアと森町ポタ

B級グルメフェアでエコパに行きました
駐車場から結構歩いて会場へ
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早速気になって買ったソースカツドッグ ご飯に肉巻きソースカツを巻いたもの
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続いて鰹の味噌たたきバーグ
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肉ロードは大盛況 人気店は長蛇の列
人気店でなくとも美味しくて気になる店はあちこちあるので我々はなるべく並ばなくて済む店をチョイス
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梅風味の焼き鳥 高校生が焼いてるためお値段もリーズナブル
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小樽のタコざんぎ 間違いない美味しさで食べごたえもあり。
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シャリアイスの看板を見つけたので、地元さくらでドはまりした生ドラもゲットして、そこから2階席へ
2階席はラーメン祭り ほうれん草のとんこつスープ味のグリーンラーメン
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〆はアールグレイの鬼まん
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店舗を持たない花やさん なんと4千円ほどもするもりもりのアジサイが半額でお買い得
遅ればせの母の日? こちらは相方がプレゼントしてくれました♪
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やはりお花がいちばん嬉しいですね

まだ時間も昼前と余裕もあったので、そこからは森町に移動
文化会館からポタ開始
相変わらず静かな城下の街を眺めながらアクティー森を過ぎどんどこ山奥へ
途中で見つけた半夏生の小径 竹林の中を歩いていきます
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半夏生とは集落の名前のようです。

かわせみ湖
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半周まわって少し下ると友田家
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途中で気になった縁側カフェ 今日は月2回の開催日
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中でお抹茶を頂きました。
そこでお勧めされた日月神社に参拝して終了

盛りだくさん充実の1日でした。

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2018/05/13

鰍沢ポタ

5月といえど朝は肌寒く「今日は夏日」の予報に騙されまいと、先週より1枚余分に羽織って出発です。
相方が今日は病院と言うので、そちらまでのんびりと。

ネットで注文したスマホケースのついたトップチューブに付けるバッグと防水軽量のリュックのお試しもしたかったので、始めて行く50kmほどの道のりをポタポタ

富士市に入るとだいぶ暖かくなり、岩本山方面を目指す
山を回り込んで身延線、富士根駅周辺で目当ての病院を検索
自転車ナビに従って行くも、たびたび
「ルートを外れました。新しい道で案内します。」の音声アナウンス
いやはや、わずかあと4kmほどの道で茶畑やら民家の脇道をジグザグに登らされ、ようやく脳検到着

待合室で相方と、途中で買った小饅頭を食べながら待ちます。
すぐに呼ばれて30分ほどで終了

10時半相方の車で鰍沢に移動
先日のさわやかに参加した人が、なかなか面白かったというのを聞いて行ってみたくなったのです。

52号沿いは中央縦貫道もだいぶ整備されつつあり、到着した「富士川道の駅」も広々としてSAのようなつくり
農産物を物色して、なんと最初からトマトや赤かぶなどの買い出し
帰りにはなくなっちゃうかもしれませんしネ
レンタサイクルはロード、クロスバイクなど結構本格的なものがそろっています。

道を確認しながら、まずは酒蔵ギャラリー六斎へ
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その後、小学校の中にある資料館に立ち寄りますが、あいにく閉館の時間帯

ナビを駆使して、今度はやや高台にあるラ・フランス増穂農園へ
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収穫時期は9月 今は花芽に袋をかぶせてある状態です。
高台からの景色 横は森林公園になっています。
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その後はまたナビに従ってバビューンと下って昌福寺へ
道のつくりなど市川大門を散策したような感じに似ています
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道の駅富士川 楽座とは場所もつくりも全く別物なところが紛らわしくもあり・・
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龍の塔
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帰りは52号沿いを降りてきて、興津で降ろしてもらいます。
興津からは再びポタポタして帰宅
走行距離80kmほど
2018/05/04

静岡のコートダジュール

今日は近場ポタ
広野海岸公園にデポして、そこからポタ
太平洋岸自転車道で丸子方面へ移動
途中から安倍川方向に進路を取り、藁科川沿いを遡上
飯間を過ぎ小瀬戸と南藁科街道をどんどこ
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道の駅清沢まで
名物よもぎキンツバを食べながらお茶で一服
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ダイエット効果があるとTVで紹介していた蕎麦の実は売っていませんでした。
そこから引き返し

いやぁしかし静岡はまさに生まれ変わろうとしています。
お茶農家はあちこちでカフェを始め、すでに東京でもお茶を主体にしたスイーツの店は大盛況

用宗まで戻ると店はどこも長蛇の列
シラス丼も人気です。
さらにもしかして今日OPEN?
花輪で埋め尽くされた「用宗みなと横丁」もすでに人がいっぱいです。
店が何軒かありますが、メニューとお値段が全く分からず・・

飛び込みで入る人もいるかもしれないので、せめて外に店名とメニューを出しておいてくれれば・・

そして前から何度か訪れていたけど時間が合わず食べずじまいだったラ、パレットへ。
気になっていたシラスのジェラートがなかったので、日本酒(女泣かせ)のジェラートのアフォガードと夏ミカン、メロン、トマトの3種のジェラート 
アフォガードはかなりお勧め
以外にもトマトが酸味が効いて美味しかったです。
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その後TVでも紹介していた
古民家一棟貸しの宿「日本色 NIHON IRO」
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外からどんな具合かうかがっていると、なんと!中を見学させてくれました。
しかも4棟あるうちの3つも
ヒノキ風呂、中庭、自炊完備、アメニティも充実していて、最高ですね。

さすが静岡のコートダジュール(^^;
今のところ外国人が2割、意外にも静岡市内のお客さんも多いそうな。
県外から来る家族やお客さんと過ごすにはとても良さそうです。
これらはみなCSA不動産というところが仕掛けてきているようですが、古くて新しい、静岡ほど観光資源に恵まれたところはそうそうないと思うし、これらを生かさない手はないですよね。
2018/05/01

逃亡犯を応援?

22日ぶりに逃亡犯がつかまりました。
なかなか犯人が捕まらないというニュースをTVで見ながらランチのときに私がなにげなく

「ここまで捕まらないとなると、不謹慎だけど、どこか彼を応援したくなるような気持ちになるよ。」と言ったら
周囲は引いてましたが分からなくもない、という反応でした。

なにしろ逃亡の場所があのしまなみ海道なのだからちょっとワクワクしてしまったのは私だけではないだろう。
しかも向島の住人はカギをかける習慣もなく、空き家もあちこちにあるという。
空き家なのに電気はつく。食料はある。必要最小限の生活用品ぐらいはある。となれば当面の隠れ場所は確保できる。
気候もまずまず、島には取り放題?の柑橘類もある。

いろんな物を盗まれた島民も怒り心頭というより、何となくほのぼのと、持ってかれちゃいました~ぐらいの感じである。
こどもたちに何かあっては心配だ、とか早く捕まって欲しい、と言う人もいて気持ちはわからなくもないが、相手は殺人などの凶悪犯でもないし、単純に逃亡してるだけなので、どこかピントがずれてるな、と思ったり。

どういう方法で逃亡するかと考えたとき、真っ先に自転車か泳ぎのどちらかで逃げるだろうと思ったのである。
車だと検問に引っかかる。
島にはあれだけの人数を投じていたのだからどちらにしてもスキを見て本州には渡るだろうと。

潮流の少しおさまった、雨の深夜 彼はひとり泳いで本州まで渡ったのである。
想像するだけで胸の奥が疼いてしまう。 まるで松本清張のドラマみたいではないか。
泳いで逃げたと聞いたとき、やはりそうだったか(・∀・)と、ここで私は内心密かに またもや不謹慎ながら
「よくやった!」と思ってしまった。

刑期は6年も伸びてしまったが、今度は人間関係に煩わらされない独房にでも行ってもらったらどうだろうか。
はたまた自衛隊の特殊工作員とか一人で生き延びるサバイバル本など出しては。

そんなことでいつの間にか、私は彼の熱烈なファンということにされてしまった。
別にそこまでではないんだけど・・

まあほどほどのところで捕まって本人も安心したのではないだろうか。
2018/04/29

体調不良からの出発

GW2日目も良い天気
久々に遠出のポタ開始
遠足前の眠れないこどものようにハイな状態で3時半に目が覚め、朝食を食べながらナニゲにTVをつけたらTVショッピングをやっている…
アンイチエイジングの美容液7日分とフェイスマスク3枚とオマケでなく大き目美容石鹸2個付きで本来なら17,800円のところ1,980円!と
ほぉ! 早速電話で注文しようとすると話中でつながらず。
2回目のトライでようやくつながったと思ったら、かなり混み合ってるので明日9時過ぎに電話してうけつけるので連絡先だけおしえてください、と。
なんと朝4時にして電話回線パンクするほどの人気ぶり。凄いわ

仕度をして4時半に家を出ます。
気持ちの良い朝の空気をすいながら快調に走るものの、予想外の寒さに(たぶんこのときの気温は13℃くらいだったと思われる)
だんだん体が冷えてきて蕁麻疹で全身に震えがくる始末
清水を過ぎたあたりでひどく具合が悪くなってきて、興津から相方にメール
駅でグッタリしているとすぐに迎えに来てくれました。

相方がお湯を沸かしてくれて、とりあえず体を温めることに。
それまでに2回ほど吐いて頭はグルグル 完全にグロッキー状態

陽がだいぶ高くなってきて気温も上昇し、休憩して体もようやく温まってきたので、相方の家から再度ポタ開始
ここで諦めないところがアホなところで、そこから結局なんと100km以上も走ることになるのです。

田子の堤防に上がり沼津まで
作品は次々拡大されていっています。
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御用邸の横 日本の渚100選にも選ばれた静かな海を横目に
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内浦から西浦へ
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いつものセブンイレブンは道の反対側へ移動していました。

大瀬崎までじくじくと、さらに煌めきの丘までの上り途中でリュックの重さでついに耐えかね先に行くことを断念
荷物は極力減らしたつもりでしたが、やはり坂はキツイ
大瀬崎に戻る途中でロードの女性が乗るのをあきらめ歩いてるのを発見 私だけでなかったのね、ちょっと安心

大瀬崎では大勢のダイバーたちがいました。
鯉のぼりとダイバーたちの群れ
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神池
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再び西浦、内浦地区の入り組んだ静かな湾を眺めながら戻ります。
大勢のロードに行きつ、抜かれつつ爆音のバイク集団にも何度か追い抜かれつつ、すでに1時すぎたところで‘いけすや’に到着

ここでランチにします。
なんと1時間待ち
老若男女の中にはかなりの数でアニメオタクたちが混じっています。
何でもここ内浦地区の中学を舞台にしたアニメがあるそうで、聖地巡礼なのだそうな。
どおりでバス停やらカフェやらで写真を撮ってる人が多かったのね。

相方は干物定食、私は鯵の刺身がてんこ盛りに乗った丼と鯵フライのセット
すきっ腹にムチャクチャ美味しかった

沼津から再び戻り
碧い海を思いっきり堪能できた1日でした。
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