2018/02/18

藤枝音羽山 清水寺縁日

県内3大縁日ということで、どんなものか藤枝の‘きよみずさん’に行ってみます。
道の駅宇津ノ谷にデポしてそこから自転車で移動

場所を確認しながら行くと、やや上り坂になって藤枝運動公園へ
縁日とあって結構な人出ですが、こんなににぎわっているとは!

大勢ぞろぞろ2kmほどの坂を歩いていきます。
ようやく着いて、まずはご朱印を頂くべく並びますが長蛇の列
縁日限定 金文字のご朱印
ということで、1時間ほど並んで相方はありがたく頂戴いたします。

その間に私は厄除けのお饅頭を買ったり、おみくじを引いたり・・
熊笹にダルマを逆さに吊るした厄除け飾りも良く売れています。
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境内の紅梅
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お参りするのも並んで、その後は大黒天を拝み、鐘を突きます。
ひとり1回のみ
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鶏のワイヤーで作ったオブジェ 
恐竜とか犬とか、確か作者の家にはたくさんの作品があったはず
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その後は蓮華寺池公園まで
今日は確かマルシェをやってるはずですが、その形跡は特になし。

あきらめて岡部の朝日山城址へ
初めて行ってみました。
丁度良い散歩道でよく整備されています。

近場探索で
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2018/02/04

可睡斎ひなまつり展へ

今日は軽~くポタ
森町まで車で、そこから自転車を降ろして袋井可睡斎まで。

いつものデポ地である図書館近くの駐車場は2月4日のロードレース準備のため使えず
仕方なく河川敷の方へ

思ったより寒くないので上着は脱いで、袋井方面へ
可睡の杜の坂をサクッと越えると到着

入場料500円を払って中へ
いやぁあるわあるわ 所せましとおひなさまの列
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本殿では日舞もやっていて・・
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こちら優美なキレイどころ
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と、なぜかここは東司で有名 烏枢沙摩明王が堂々と控えるご立派なトイレ
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千体以上も並んだ大雛壇
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さるぼぼなどの吊るし飾り
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牡丹展もやっていました。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花・・美人の象徴ですが
それぞれの花にいろんな色の種類はあるのですが、自分の中では色が決まっておりまして、あくまで芍薬はピンク、牡丹は赤、百合は白なのです。
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他には永平寺より分骨した道元禅師を祀った霊廟を見たりとか、ちょうど厄除け祈願をしてた浜松から見えた方々の後ろで拝観をしたりと盛りだくさんな内容で可睡斎を後にしました。

ランチは森町にある海鮮やで。
浜名湖産の大きなカキフライと鰻チラシ どちらもボリュームたっぷりで美味しかった。

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1月31日は皆既月食でした。
しかもスーパームーンとブルームーンも重なって、たぶん観察できるのは一生に一度
もちろんしっかり観ておきました。
ということで、記念に買ったお月様のライト 相方にもプレゼント
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こちらは本物、相方撮影
欠けはじめから皆既月食まで見事!
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2018/01/22

富士宮 富士山世界遺産センターへ

土曜日は職場の同僚さんたちと大崩れにあるカモメでランチカフェ
その後は島田大代の巨大干支を見たあと、蓬莱橋と川越遺跡を見物
この日は大崩れまで自走、その後は元同僚さんの車で移動
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いやはや年々、坂道をのぼるにしんどくなってきた。
寄る年波には勝てないのぉ

ここで再び一念発起
富士宮までなら自走も可 たぶん・・
富士山一周にチャレンジしたときのコースで行ってみよう。(このときは一周はできず結局途中でリタイアしたけど)

清水までの試行錯誤した道も、だいたい固定してきて大谷水路沿いから東静岡、運動場前から国1、草薙を過ぎ高橋あたりからBPへ。そこからは興津、由比とこれまでどおり。
由比本陣手前よりR76にて大城峠越えで富士宮の蓬莱橋まで。
途中何度か休憩するも、峠近くになるとついに押しが入り、、ようやっと長い上り坂を越えて富士宮に入りました。
蓬莱橋からの上りは先ほどに比べたら緩く、思ったよりは楽に超えて約束の9時半には何とか間に合いました。

いやぁ家から3時間近くかかってしまった・・
相方はすでに30分前に到着

早速 富士山世界遺産センターを見学します。
すでに浅間神社より手前にド~ンと逆さ富士の建物が見えたので、近づくとさらなる大迫力
手前の水面に映ってる景色もなかなかです。IMG_0917.jpg
中に入るとこんな感じ
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富士登山をするように、螺旋のスロープをゆっくり上がっていくと、森林の景色から、徐々に5合目、7合目と景色が変わっていきます。
登山を一緒にする雰囲気で、時折人影が追いかけてきたり、立ち止まったりします。
手前は水筒から水を飲もうとする女性の影、それを差し出そうとする形でポーズを取ってみた私の影
見事に同化
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頂上まで行くと、本物の富士山が眺められるようになっています。
今日はあいにく雲隠れ
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その後は浅間大社に参拝して、イオンでショッピング、ランチ
帰りは富士経由で大月線で
富士川橋のたもとまで降りてきて素直に元来た道へ。

行きより数倍ラクチン

輪行袋を持って行きましたが結局往復自走で87km走行
獲得標高458m
2018/01/14

備中高梁から倉敷、岡山まで

朝起きると、宿舎の外は一面の銀世界
朝食後、仕度をして様子を見ながら自転車を出します。
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急な下りは滑って危険なので、昨日とは違うメイン道路の黒い轍のある部分をゆっくり下っていきます。
凍結防止をしてあるようなので、路面はツルツルしてないしブレーキも効くので安心してどんどん下りますが、そのうち手の感覚はまったくなくなり・・・
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相方が来ない・・大丈夫か?
しばらく待つと白い雪面の向こうから赤いジャケットがゆっくり下って来るのが見えました。
やはり途中で指先の感覚がなくなってブレーキが握れなくなったそうな。

昨日と大きく道を外れたようで、だいぶ遠回りになってしまいましたが無事に高梁まで降りて、そこからは180号をひたすら総社まで走ります。朝日がまぶしく、山の斜面には雲海
夢のように美しい風景 な~んて感激してるのは雪を知らない静岡人だからですね。
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気温は-1℃を表示していますが、日が当たるとむしろ暖かく感じるように。
2時間ほど走って山が途切れて平野部に出ると、だいぶ道も広くなりました。
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総社からは土手沿いの高速並みの道をひたすら倉敷まで爆走
途中道を間違えながら、何とか倉敷美観地区へ
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以前来たのは20年以上も前 そのときはユースに泊まったのでした。
見覚えのあるユースへの上りの道を過ぎると美観地区
歩きながらのんびりくまなく見て回ります。
以前は300mほどの狭い地域だけだったように思うのですが、その後だいぶ拡張したのか、縦横にオシャレな店がいっぱい。
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小路の端の方に倉敷総鎮守 阿智神社を見つけ、そこにも参拝します。
急な階段にまたもや足がガクガク

ランチは岡山名物カキオコを食べたいとずっと思っていたので、店を探します。
本当は日生が有名みたいなのですが、かなり姫路寄りで離れているため、倉敷でそれなりの店を探すことに。
カキオコの元祖は、こちらのカキ玉という店「香里園」さんへ。
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牡蠣好きとしてはやはりイチオシ。もっと広島風だったらさらに美味しいかも。
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そういえば倉敷コロッケの牡蠣コロッケはかなり美味しかったです。
1個160円 こちらもお薦めです。

倉敷から岡山までは約15km
昨日走った吉備路を並行して逆走するような形で大通りをひたすら走ります。

2時過ぎ岡山到着
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2日間の走行距離 約87km
徒歩 27,000歩



2018/01/13

吉備路ポタと天空の山城へ

ここ数日寒さの底など言われ、静岡でも氷点下になり、よりにもよってこんな時期に自転車を持っての西国への旅

岡山は2回目 前回は瀬戸内海 直島への旅でしたが、今回は吉備路と備中高梁
相方と静岡駅で待ち合わせ、6:32発のひかり493号で岡山まで
いつも後部座席の後ろに自転車を置くのですが、今回は後ろが空いてなかったので3人席の座席の前に自転車を置きましたが、少し狭いながらも意外にも問題なし。

岡山に着いて自転車を組み立て
センター試験に向かうバスに間に合うようにと、駅では学生たちに呼びかけを行っていました。

空気がかなり冷たいので、しっかりと防寒対策
岡山駅東口から岡山街道を経て総合グラウンドを左折、しばらく行くと吉備路自転車道の案内表示が
ここから総社に向かって約20km
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田園地帯を6kmほど走ると吉備津彦神社
こちらではまだ門松がそのままだったり、謹賀新年の文字だったりとなんだかタイムスリップしたみたいな不思議な気持ち
陶器市などもやっていて結構にぎわっています。
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桃みくじは中吉
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吉備津彦神社からさらに2kmほど走ると今度は吉備津神社
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鳴釜の神事や桃太郎伝説のモデルになっていることなどで有名で、雨月物語の「吉備津の釜」にはかなりハマりました。
長い回廊があり、とても雰囲気のある神社です。
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早くも昼近くなりましたがのんびりしてる暇はなく、お土産屋で買ったキビ団子をほおばりながらの移動です。
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そこからは一気に総社まで
自転車道のところどころに、いくつもの古墳や史蹟があります。
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総社へは向かい風、しかも風花がパアパアと吹き付けて容赦なく口に入ってきたりして静岡ではめったにない光景です。
僅か20kmほどの距離のはずなのに、あと5kmの表示がかなり走ってもほとんど変わってなかったり、総社のゴールに着いてからもさらに駅までが遠かった・・・
ランチが・・
いやいや今は先を急がねば
考えてみれば走り出してからきび団子しか食べてないのです。
よくぞきび団子一個でキジだのサルは鬼退治という過酷で危険な労働に買収されたモンです。
完全にブラックです。
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今日は備中高梁からさらに標高430mの山登りをして松山城を見る予定なので急がなくてはいけません。
総社から高梁までは路肩の狭い川沿いの道で25kmほどあるため、ここは伯備線で輪行

備中高梁駅はなかなかオシャレな駅で、図書館と蔦屋とスタバが併設されています。
ここから自転車で山登りもかなりキツかったため、自転車は置いてタクシーで移動。
時刻は14時
バスは今私たちがいる時刻よりさらに1時間半も後なのでした。

ふいご峠よりさらに歩いて城の天守閣まで。
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高梁の街並みがかなり遠く眼下に見え、町を谷底に今夜泊まる予定の宿は反対側に見える山のさらに上・・
朝早い時間だと隣の山から雲海に浮かぶ山城の幻想的な風景が眺められるのです。
備中松山城 天守の現存する城では日本一高い山城 
すでに足がガクガク 限界です。

帰りもバスの時間はさらに1時間以上先になると思われ・・
頭がガンガン響くほどの下りの衝撃に耐えながら7km以上歩いて下っていきます。
しまった。タクシーに自転車を積んでもらうのだった・・。

しかし歩きで下っていったおかげで城下の雰囲気のなる町並みをしっかり観光することができました。
石火矢町ふるさと村は武家屋敷の趣そのままに土塀の家が連なって良い雰囲気です。
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ようやく高梁に着きました。
図書館を見学 4階まである蔵書
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コンビニでおやつを買い出しして、いよいよ宿までのまたもや山登り
やれやれ 
すでに足は売り切れ、ほとんど押しで歩いて登っていきます。
5kmほどの距離といっても山道は全然アテにならず。

ショートカットしたつもりの雪道では道を間違うわ、滑るわですっかり気持ちも萎え
もう少しで真っ暗になる寸前でようやく国民宿舎到着
すでに雪がまた降り始めていました。
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自転車は屋内に入れさせてもらうことができたし、夕食も美味しかったし、人口温泉なるもお湯が柔らかくていつまでも入っていられるし、なんといっても1泊2食付きで6,700円はコスパ抜群です。