2017/06/11

川根ポタ

久々に川根へ

相方に車に迎えに来てもらい、川根温泉まで
まだ早い時間なのに、すでに温泉には結構な人が来ています。
入り口では鮎の塩焼きが売られていて美味しそう・・
自転車を降ろして、ゆっくりポタポタ

まずは地名から下泉に向かって大井川を遡上していきます。
ロード衆が追い抜きざまに
「どこまで行くんスか~寸又峡まで行くんですか~!?」と声をかけていきました。
いやいや そんなに走りませんから
170611川根路0001
最初のトンネルを回避して塩郷へ
列車と並走
170611川根路0009

塩郷ダム
170611川根路0016

今日の目的地は以前千頭の帰りに立ち寄った川根茶販売の店でお茶羊羹とともにいただいたお茶があまりに美味しかったので、そこに行くため・・
しかし店はなかなか見当たらず・・

途中で思いがけず見つけた千葉山智萬寺の川根大仏
ドウダンツツジで有名な島田と同じお寺?と思ったら宗派も場所も違うそうな
170611川根路0042
170611川根路0030
立派なお寺で、法事をやっていたので庭を散策しながら終了した頃を見計らって相方は御朱印をいただきます。

駿河徳山まで来てしまいました。
すでに無人駅になっています。雰囲気のある駅舎です
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茶メイ館を過ぎても店は見つからず
千頭は意外にもあともう少しでしたがあきらめて帰りがけにお茶最中
170611川根路0063

運よく昼に出発した機関車を塩郷でパチリ
170611川根路0069

途中のコンビニで昼食後川根温泉に戻り、下道でのんびり帰ります。
帰りは藤枝のななやに寄って、№6とほうじ茶のパフェ
すっかり全国区になって県外からもお客様が来て駐車場はいっぱいです
170611川根路0074
近くのスーパーに車を停めて帰りに買い物して帰宅
梅雨の晴れ間に毎週これくらいは走りたいところです


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2017/05/28

芝川ポタとスケルトン

久々に芝川へ
相方と楽座待ち合わせ

引っ越してから興津清見寺まで1時間だったのが20分余計にかかるようになりました。
9時待ち合わせだったのですが、ふたりとも20分ほど早く到着

そこから芝川へ
もちろん内房のジェラートやさん目当てに・・・
2017_0527観覧車0001
 
すでに田植えが終わって富士山を映し出した景色
2017_0527観覧車0003

意外と早く内房到着  ところが整備された道の並びにいつものジェラートやさんがありません。
店は売りに出されており、その先にも全く新装開店されたところもなし。
何年も来ない間にいつの間にかなくなっていたようです。寂しい・・

仕方ないので楽座に戻り、もうひとつの(イヤ、たぶん一番のメインの)目的である観覧車へ♪
相方は乗り気でないようですが、観覧車といえばどこも制覇したい性格
見慣れた景色であろうが、なんだろうがとにかく高い所に上りたくて仕方ないのです。(^^

乗るなら当然スケルトン 15分待ちで
やや縦長のゴンドラは ペット、飲み物持ち込み可
車いすごと乗れるようにもなっており、なかなかオシャレです。
足元見るとこんな具合
2017_0527観覧車0017

2017_0527観覧車0036

日ごろ見られない東名から西に延びる先の新富士川橋とか駿河湾などが見えてなかなか新鮮です。
富士山バックに
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SAで食事後は旧道を通って蒲原宿へ
2017_0527観覧車0058

由比本陣で解散後 少し早めにのんびり帰宅

汗で顔がザラザラ すっかり夏です。
2017/05/20

藤枝ポタ

いちご狩りが大盛況なので、ぜひ行ってみて♪と職場の人に勧められ・・
300円で30分食べ放題というので行ってみました。

場所は藤枝市青南町「ジャパン・ベリー」
150号から大崩れ、途中から右折 西焼津を過ぎ結局 国道1号線に出て「ななや」を左折

スマホで道を確認しながら行くと・・やがていくつものビニールハウスが見えてきます。
すでに駐車場はいっぱい
こども連れの30代のママ達が大勢並んでいます。

30分ごとの時間制で入場制限がかかっています。
300円はらって番号札を渡されビニールハウスの中へ

品種は紅ほっぺと思われます
赤いのはすでにだいぶ取りつくされた感が・・
もう少し熟れたのが欲しいところですが、美味しいです。

まったく食べずにお孫さんの付き添いで来た、というおじいちゃんも・・
職場の人にも会いました(^^; 向こうは夫婦とお子さんふたり連れ
おひとり様というのは、ちと気恥ずかしいですね。

30分経ったので、自転車で再び移動
来るとき通った「ななや」さんへ
今日は7段階でいちばん濃い№7でなく№5と玄米茶のジェラートのパフェ
DSC_0390.jpg
うぅ~ため息が出るほど美味しい~

後から来たチャリダー二人組は№6と新茶の組み合わせにしていました。
パフェは2種類のジェラートを選べるのです。それにお茶のクッキーと白玉、あずきなどが乗っています。

そしてTVで紹介していた7段階の濃さの抹茶チョコをおみやにゲット
DSC_0391.jpg

店頭から中の様子が見えます
DSC_0392.jpg

その後はのんびり宇津ノ谷経由で買い物がてら帰宅
かなり暑かったので、すぐにシャワー
これから日焼け対策がかかせません
2017/05/07

森の京都編

2日目は全国的に雨予報 よりによってこんな日に・・
しかしカッパも持ってきたことだし、準備は万端 朝のうちは曇りで特に問題なし

6時半からのモーニングを楽しみに少し早めに食堂へ
ここでのお勧めはハーブを使ったソテーやドレッシング、フレンチトースト
和食も美味しい鯖の照り焼き、初めて食べた鯖のへしこ 大正時代から食べられてるらしく釣りのエサやこどものおやつとしても食べられていたかなりなじみ深いものらしい。

和食もパンもたくさん食べて少し早めに出発
今日は森の京都 周山街道 美山を目指します。
道は良いらしいがかなり辺鄙な場所であるため、どうやっていくか迷った末に、宮津から輪行で和知まで
和知から自転車で約30km由良川沿いに移動して美山の中心部まで入ります。

宮津駅の手前で雨が降りだしました。
カッパを着たまますぐの電車で福知山乗り換え和知まで行きます。
和知からは特に何もなく、のどかな田園風景とポツポツ正三角形の屋根のこの辺りに特徴的な家屋が現れます。
大野ダム この後 かなり広範囲で美山町に入ります
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屋根は茅葺だったり、同じ形で瓦だったりといろいろですが、いずれも豪雪地帯に耐えられるように急こう配の三角屋根になっています。

正午頃 雨雲通過ということで、11時半頃ついにそこそこの雨に・・

ちょうど美山まであと6kmというところで道の駅到着
雨宿りを兼ねて、早めに昼食
向かいの喫茶店でオムライスとエビフライカレーを注文して相方と半分こ
オムライスを注文したら心旅の正平チャンみたいだと言われました。
正平チャンは必ずオムライスを注文するらしい。
食べてる最中にサイレンが大きく鳴り響きました。
最初ビックリして何かの避難命令か?ダムの放水か?北朝鮮のミサイルか?と慌てましたが、単なる正午の時報だったようです。
店の人や地元の客はもちろん動じず

雨が止んだのでカッパを脱いで体勢を整えて出発
美山かやぶきの里到着
2017_0506森の京都0030
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根場の里のようなものかと思ったのですが、実際に生活もしてるうえかなり規模も大きく、山を背負った風景は圧巻
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いちばん奥の高台には曹洞宗のお寺が
相方はここでも御朱印ゲット

周山街道 別名西の鯖街道 全行程を走りたい‥ってもちろん思うのですが、なんせいったん走りだそうものなら山の中、途中日がとっぷり暮れようが、足が売り切れようが逃げ道はありません。
今の私には夢のまた夢
美山から京都市街地に入るには65kmほどですが、当然峠越えもあり時間的余裕は全くありません。

後ろ髪を引かれる思いで、帰りは園部から輪行
園部まででもやはり30km以上戻らなくてはなりません。
府道19号をどんどん下っていきますが、結構な距離
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途中日吉ダムと京都新光悦村とふたつの道の駅に寄って、3時半過ぎに園部到着
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後はずっと電車
京都からはひかりで。静岡6時半着
なんとか明るいうちに帰れました。
2017/05/05

海の京都編

GW最終は一泊二日の予定で天橋立と南丹へ

日本三景 安芸の宮島、松島は行ったことあるものの天橋立だけが行ってなかった・・
さらに、ずっと気になってた周山街道、別名西の鯖街道 美山にも行ってみたい。
美山は最近 道もきれいで信号もなく美しい茅葺屋根の家など見どころも多く、自転車にやさしい街としていろんな自転車イベントが開かれているようです。
もう~こんなに有名になる前に行っておくんだった。

今回は距離も長くGW中ということもあるので、特急も惜しみなく使ってできるだけ時間に余裕を持たせて行きます
(結果的にはそれでもかなりタイトなスケジュールになり焦りましたが)

静岡駅で相方と合流し6:41発のひかりに乗り、京都、福知山乗り換えで宮津まで。
嵐山を超え保津峡すぎて峡谷を超え
2017_0505海の京都005
福知山までは特急 そこから先は丹後鉄道快速で(快速といってもかなりのんびり)
ここのローカル列車は あおまつ、あかまつ、くろまつとあって、青から黒になるにつれどんどん豪華になっていきます。
黒松はランチやディナーなどのお食事付き
我々はあおまつで。
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2017_0505海の京都013

こんな感じ↓
https://trains.willer.co.jp/matsu/train/about_ao.html
当然そこかしこに撮り鉄が・・
こちらあかまつ
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狭い車内でどうにか立ったままで10:50宮津到着
ここから自転車を組み立てて、いざ天橋立まで
天橋立に近づくにつれ、かなりの渋滞
でも自転車はラクチン 渋滞関係なくあっという間に天橋立到着
向こう岸まで行ってみます。
松林の両際が海 砂州という独特の地形がこの細長い陸地を作り出したのですね
船で渡る呼び込みがいたり、貸自転車で走る人がいたり、歩く人も大勢いて観光客の間を縫うように進みます。
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向こう岸に着くと、元伊勢籠神社 籠神社は、単なる古い元伊勢の地としてだけ有名な神社ではなく、日本最古で国宝となっている天皇家の系図が出てきた神社としても有名です。
かごめ歌の由来もここから来ているらしい。興味津々
奥の眞名井神社は強力なパワースポットでもあるらしいので、ここのご神水は必ずもらっておかなくては・・。

相方の御朱印ができあがるまでに先に傘松公園の展望台までロープウェイに乗りまた覗きをしてきます。
ロープウェイかケーブルか選べるのですが、どちらも長~い列
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40分以上も並んでようやく頂上に
また覗きをしてみると天橋立が竜のように・・う~んタツノオトシゴみたい
遠近感はなくなり変な感じ
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再び並んでロープウェイで下に降りて御朱印を受け取り、その奥の眞名井神社へ
こちらまで来る人はそう多くはいないようで先ほどの混雑とは打って変わりわりに静か
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改修中とのことで全容が見られなかったのですが、せっかくなのでご神水だけはしっかり水筒に入れてお持ち帰り
喉が渇いてたので、結局わずか30分で飲み干してしまいました。

傘松公園で時間をくってしまったので、ここから伊根に向かうのですがすでにもういい時間
昼ご飯は伊根の舟屋のどこかで魚料理を期待してたのですが、伊根に着いたらすでに3時近く
天橋立から10kmほどかと思いきや、周りくねった海岸線は向こうが見えてきてもなかなか遠いのです。
ちょうど西伊豆の内浦を走ってるような感じ

やっと伊根町へ
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ようやく舟屋が見えてくるととろとろの濃い緑の海 波静かでなんとも言えない美しさです。
2017_0505海の京都113
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舟屋をしっかり見たいのですが、海側からでないとなかなか良い景色が撮れません。

道の駅で情報収集 どこか美味しい魚を食べさせてくれる店はないか訊くも、2時過ぎるとほとんどランチは終わってしまうとのことだったので、道の駅内の店で食べることに。すでにいくつかのメニューは売り切れ
お勧めの海鮮丼と煮つけを注文して相方と半分こ
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ご飯のあとは舟屋見物したいと再び案内の人に訊くのですが、江戸時代から続く舟屋があるので家の人がいれば断って見学させてもらうか、遊覧船に乗るか、舟を持ってる人に直接交渉するかしないと難しいとのこと。
う~んそこまでは・・
しかし、道の駅から下道に降りると絶好の場所が・・
オシャレな食事処、カフェなどこれから作られるであろうという一角と公園からだと舟屋が至近距離から眺められるのです。
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2017_0505海の京都146

相方は写真撮りまくり
ようやく満足したところで暗くならないうちに宿を目指します。
幸い陽も長く6時過ぎても明るい。
宿は天橋立の対岸を回りこんだ岩滝クアハウスの隣
お風呂はこの施設を利用します。
まわりは何も店がないかと思いきや、そこそこコンビニもあり特に困ることもなし。

部屋からは橋立ビューの絶好のロケーション
ランチが3時過ぎと遅めだったので夕飯はコンビニで買ったミニ冷やし中華とおやつのみ
明日のモーニングに期待します。