千代みどりの森から洞慶院へ
今日は昨日よりまだうららか
Mさんの行った千代みどりの森が気になったので、早速出かけます。
自宅から狩野橋を渡り、美和トンネル。
美和砕石場がありますが、すでに20年近くやっているため、すっかり山がなくなってきました。
斎場方面へ。
しばらく行くと「千代みどりの森」入り口

入り口から北を眺めたところ

すぐにジグザグの上りになります。

あとはMさんのレポどおりですが、開けてくると、眼下に町並みと遠くに富士山が見えます。

あずまやを過ぎると、いい感じでオフロードが続きますが・・・・
問題はこの後
ハイキング道を登りきってすぐに下りますが、これがハンパでない坂。
歩きならまだしも自転車を担いでいるので、思うように降りられません。
しだいに立って降りるのが困難になり、尻もちをついてしまいました。
そのまま滑るように、自転車を肩に担いだまま、ズルズルと下っていきます。
引き返そうにも引き返せず、途方にくれながらも、とにかく下りるしかなく・・
少し下っては休み、下っては休みを繰り返しながらじくじくと。
幸い土が乾いていて厚く積もった落ち葉がクッションになっているので良かったのですが・・
降りたらこんな感じでした。「ずるずる山」 どうりで

ようやく階段があらわれてきて、羽鳥から建穂方面の家がだいぶ近くなってきます。
伐採をしているおじさんに「自転車で越えてきたのかい」とあきれられました。
下りたところは民家の脇の小路
道を間違えたようです。まだ千代でした。
そのまま羽鳥から洞慶院の梅園へ

車もびっしりでしたが、見ごろは来週のようです。
お気に入りのロウバイ 黄色い花は春を感じさせます

毎年買う、大福やさんともすっかり顔なじみ
場所が違うので尋ねたらNHKの取材があるとかで、人が大勢来るので場所を空けてあるとのこと。
ここの大福はいろいろな種類があって、定番な豆もちなども美味しいのですが、意外なところでブルーベリーがお奨めなのです。
「いろいろ食べたけど、ブルーベリーがいちばん美味しいと思う。」と言ったら、お店の人も実はそれがいちばん好きらしい。
帰りの道で偶然見つけた建穂寺、神社ではなさそう

図書館へ寄ってちょうど正午に帰宅でした。
Mさんの行った千代みどりの森が気になったので、早速出かけます。
自宅から狩野橋を渡り、美和トンネル。
美和砕石場がありますが、すでに20年近くやっているため、すっかり山がなくなってきました。
斎場方面へ。
しばらく行くと「千代みどりの森」入り口

入り口から北を眺めたところ

すぐにジグザグの上りになります。

あとはMさんのレポどおりですが、開けてくると、眼下に町並みと遠くに富士山が見えます。

あずまやを過ぎると、いい感じでオフロードが続きますが・・・・
問題はこの後
ハイキング道を登りきってすぐに下りますが、これがハンパでない坂。
歩きならまだしも自転車を担いでいるので、思うように降りられません。
しだいに立って降りるのが困難になり、尻もちをついてしまいました。
そのまま滑るように、自転車を肩に担いだまま、ズルズルと下っていきます。
引き返そうにも引き返せず、途方にくれながらも、とにかく下りるしかなく・・
少し下っては休み、下っては休みを繰り返しながらじくじくと。
幸い土が乾いていて厚く積もった落ち葉がクッションになっているので良かったのですが・・
降りたらこんな感じでした。「ずるずる山」 どうりで

ようやく階段があらわれてきて、羽鳥から建穂方面の家がだいぶ近くなってきます。
伐採をしているおじさんに「自転車で越えてきたのかい」とあきれられました。
下りたところは民家の脇の小路
道を間違えたようです。まだ千代でした。
そのまま羽鳥から洞慶院の梅園へ

車もびっしりでしたが、見ごろは来週のようです。
お気に入りのロウバイ 黄色い花は春を感じさせます

毎年買う、大福やさんともすっかり顔なじみ
場所が違うので尋ねたらNHKの取材があるとかで、人が大勢来るので場所を空けてあるとのこと。
ここの大福はいろいろな種類があって、定番な豆もちなども美味しいのですが、意外なところでブルーベリーがお奨めなのです。
「いろいろ食べたけど、ブルーベリーがいちばん美味しいと思う。」と言ったら、お店の人も実はそれがいちばん好きらしい。
帰りの道で偶然見つけた建穂寺、神社ではなさそう

図書館へ寄ってちょうど正午に帰宅でした。
浜岡ポタ
いやぁ寒いですねぇ〜
陽だまりポタのつもりが、朝から冷たい風がピューピュー
それでもいくらか西の方が暖かいのかな?
ってことで本日は浜岡に決定。
海の陽光なんかを浴びながら少しでも春を感じちゃおうという試みなんですが・・・
菊川運動公園にデポして降りてみたら、なんと気温は4度!
風花まで舞ってるんですけどぉ(((><)))
運動公園の紅梅

自転車を組み立て、ゆっくりと南に向かいます。
どうやら追い風みたいでスルスル進みます。
早くも昼近くなり、御前崎池新田高校近くのコンビニで補給
そこからさらに浜岡方面へ
浜岡砂丘に到着
この風でどんな具合になってるのかワクワク
雲と海が寒空の下、流れていきます。
う〜む 壮大な景色


砂丘横にある波小僧の像

その後は2km先の浜岡原子力館へ。
その前にこんな鳥居が。

意外な大きさにびっくり
原子力館到着

館内の様子



見学後はもと来た道へ
帰りはひどい向かい風
14km/hくらいしか出ません。
いやはや帰りは長い
車に戻ったらホッ
周囲の木々の様子から、まだ風は収まっていないようでした。
3時半帰宅
距離の割りに長かった
陽だまりポタのつもりが、朝から冷たい風がピューピュー

それでもいくらか西の方が暖かいのかな?
ってことで本日は浜岡に決定。
海の陽光なんかを浴びながら少しでも春を感じちゃおうという試みなんですが・・・
菊川運動公園にデポして降りてみたら、なんと気温は4度!
風花まで舞ってるんですけどぉ(((><)))
運動公園の紅梅

自転車を組み立て、ゆっくりと南に向かいます。
どうやら追い風みたいでスルスル進みます。
早くも昼近くなり、御前崎池新田高校近くのコンビニで補給
そこからさらに浜岡方面へ
浜岡砂丘に到着
この風でどんな具合になってるのかワクワク
雲と海が寒空の下、流れていきます。
う〜む 壮大な景色


砂丘横にある波小僧の像

その後は2km先の浜岡原子力館へ。
その前にこんな鳥居が。

意外な大きさにびっくり
原子力館到着

館内の様子



見学後はもと来た道へ
帰りはひどい向かい風
14km/hくらいしか出ません。
いやはや帰りは長い
車に戻ったらホッ
周囲の木々の様子から、まだ風は収まっていないようでした。
3時半帰宅
距離の割りに長かった
最近の事情はこうなのですね
今日も近場へポタポタ
目的もなく、なんとなく浅間通りへ
何軒かシャッターが閉まった商店街はちょっとさびしい感じ。
と思ったら、静岡おでんで有名な「おがわ」はやっています。
しかもそこそこ混んでいますね。
ちょうど小腹もすいたので寄ってみます。
おでんは小さいころから慣れ親しんでるのですが、こういった駄菓子や感覚のお店はまずは椅子に座って、店の人に訊かれるまでもなく、どんどん好きなおでんをお皿に盛って自分でお粉とカラシをつけて、というのが定番だったのですが、どうも勝手が違うようです。
自分でおでん鍋から勝手に取ってはいけないようで、お店の人にどれとどれ、と指定するのだけど、お粉は当然のごとくかけられてしまいます。
他所から来た人は、そのままテーブルに持って行こうとしたら、
「これ(ダシのお粉)かけて」とかけられてるし、
「おつゆをもう少しください。」と要求したら
「静岡おでんはおつゆはかけないんですよ。」と言われちゃうし〜(^^;
まあ勝手にかき混ぜられておつゆが濁ってしまってもいけませんが、気をつかうなぁ
で、おでんだけでは物足りないのでお赤飯のおむすびとみつだんごもお皿に盛ってもらいます。
みつだんごがなかなか美味しいですね。
おでんはもちろんですが・・
でも
「1番テーブル奥のお客さん(わたしのとこらしい)お茶出てる?」
とか覗かれて緊張するなぁ
壁には草デカの写真やら、まるごとワイドのスタッフの写真やら色紙やら・・
わ!全国に配送までするんですかいっ!!(@@;
まあ〜ちょっと有名になりすぎちゃいましたか?
串を数えてもらって、650円也
おやつのつもりだったけど、しっかりランチになってしまいました。
学校帰りにちょっと・・・というには、ちと厳しいかなぁ
小腹が満たされたところで、いつしか長谷通り、巴川沿いへと走ります。
ヤマダに潜入
すっかり最近の音楽事情に疎くなってしまい、いまやipodだのmp3の時代だというのに、そのあたりがぜんぜん分かりません。
オーディオブースをじっと観察して、ようやく今の潮流分かりかけてきたところで、ipodナノを視聴。
お〜!! 適当にいじって聞こえてきたのは木村カエラの「butterfly 」
いいネ♪
なんか欲しくなってきた。
でも確か息子の話ではもっともっとお安いのがあるはず。
それに動画再生とか録音とかは必要ないしなぁ
なんて考えてたら、わたしが聴いていたipodナノを手に取って見てる人がいます。
え?
イヤホーンがつながってるのが分からなかったのですね。
見たらわたしと同じ年ぐらいの方でした。
やっぱり最近の音楽事情が分からなくて、お嬢さんに付いてきてもらったようです(^^)
「これはパソコンから取り込むの?」とか質問していました。
(確かファイル形式によっては変換しないとダメなのもあるって聞いたなぁ・・)
内心わたしも頭の中は???
そそくさとその場を立ち去ってしまいました。
ダメだ。もう一度息子に訊いてみなくては。
ってことで買わずに、またポタポタと帰ってきたのでした。

目的もなく、なんとなく浅間通りへ
何軒かシャッターが閉まった商店街はちょっとさびしい感じ。
と思ったら、静岡おでんで有名な「おがわ」はやっています。
しかもそこそこ混んでいますね。
ちょうど小腹もすいたので寄ってみます。
おでんは小さいころから慣れ親しんでるのですが、こういった駄菓子や感覚のお店はまずは椅子に座って、店の人に訊かれるまでもなく、どんどん好きなおでんをお皿に盛って自分でお粉とカラシをつけて、というのが定番だったのですが、どうも勝手が違うようです。
自分でおでん鍋から勝手に取ってはいけないようで、お店の人にどれとどれ、と指定するのだけど、お粉は当然のごとくかけられてしまいます。
他所から来た人は、そのままテーブルに持って行こうとしたら、
「これ(ダシのお粉)かけて」とかけられてるし、
「おつゆをもう少しください。」と要求したら
「静岡おでんはおつゆはかけないんですよ。」と言われちゃうし〜(^^;
まあ勝手にかき混ぜられておつゆが濁ってしまってもいけませんが、気をつかうなぁ
で、おでんだけでは物足りないのでお赤飯のおむすびとみつだんごもお皿に盛ってもらいます。
みつだんごがなかなか美味しいですね。
おでんはもちろんですが・・

でも
「1番テーブル奥のお客さん(わたしのとこらしい)お茶出てる?」
とか覗かれて緊張するなぁ

壁には草デカの写真やら、まるごとワイドのスタッフの写真やら色紙やら・・
わ!全国に配送までするんですかいっ!!(@@;
まあ〜ちょっと有名になりすぎちゃいましたか?
串を数えてもらって、650円也
おやつのつもりだったけど、しっかりランチになってしまいました。
学校帰りにちょっと・・・というには、ちと厳しいかなぁ
小腹が満たされたところで、いつしか長谷通り、巴川沿いへと走ります。
ヤマダに潜入
すっかり最近の音楽事情に疎くなってしまい、いまやipodだのmp3の時代だというのに、そのあたりがぜんぜん分かりません。
オーディオブースをじっと観察して、ようやく今の潮流分かりかけてきたところで、ipodナノを視聴。
お〜!! 適当にいじって聞こえてきたのは木村カエラの「butterfly 」
いいネ♪
なんか欲しくなってきた。
でも確か息子の話ではもっともっとお安いのがあるはず。
それに動画再生とか録音とかは必要ないしなぁ
なんて考えてたら、わたしが聴いていたipodナノを手に取って見てる人がいます。
え?
イヤホーンがつながってるのが分からなかったのですね。
見たらわたしと同じ年ぐらいの方でした。
やっぱり最近の音楽事情が分からなくて、お嬢さんに付いてきてもらったようです(^^)
「これはパソコンから取り込むの?」とか質問していました。
(確かファイル形式によっては変換しないとダメなのもあるって聞いたなぁ・・)
内心わたしも頭の中は???

そそくさとその場を立ち去ってしまいました。
ダメだ。もう一度息子に訊いてみなくては。
ってことで買わずに、またポタポタと帰ってきたのでした。
パワースポット 伊豆山へ
先週に続いてパワースポットへ
今日は熱海方面
有名なパワースポットは来宮神社と伊豆山神社があるようです。
南アルプスの雪景色が今日は電車からもきれいに見えます。
まずは行ったことのない伊豆山神社へ。
熱海はすでに梅が満開で、人でいっぱい。
こちらは横目に通り過ぎて、熱海駅からMOA美術館方面に行きますが、海沿いは駅伝大会をやってるようなので、回避していきます。
それにしても熱海は坂がハンパじゃないですね〜
ハンパねぇ
やんごとねぇ、と相方と軽く絡みながら神社に到着

ここでまた百段以上もありそうな結構な石段を登っていきます。
いきなり息切れが・・・
まずはこんな形の手水やが。紅白の竜がいかにも霊験あらたかなる様子

神社を回り込むと

伊豆山子恋の森公園へのハイキング道
これがもう歩きにくいガレ場のような山道
パワーが強すぎて気持ち悪い??ってワケなんかなく、単に大変なだけ。

このところの運動不足がたたってか、わずかな上りでもうへとへと
ようやく着いた子恋の森公園。
標高700m余りから見る海が真っ青できれいです。
さてここからは伊豆山別荘地を抜けてどんどこ下っていきます。
別荘地の家はどれも立派で庭もきれいに手入れされているのですが、どこも雨戸が閉まってひっそりとしています。
だいぶ下ったところで地図を見ると
え!? 下りすぎた?
伊豆山神社が地図でみるとかなり上の位置になっています。
戻って、ガレ場の山道を下るしかないのか?
しかし、戻ってもやっぱり別荘地から神社へ抜ける道はなさそうです。
仕方ないのでそのまま落ちるように下っていきます。
しばらく下ると道なりに伊豆山小学校のスクールゾーンが現れました。
しかし、そこから小学校がなかなか現れない。
現れたのは老人ホームの建物
ん〜どうなってるのでしょう。
道沿いに回り込むと、ようやく最初に来た道に
小学校もそこにありました。

案内から遠すぎる〜
再び劇坂の石段を登って、パワーのおまじないのステッカーとお守りをゲット
いや、よく歩いた
すでに昼を過ぎたのでおなかもペコペコですが、このまま来宮神社にも寄っていきます。
越天楽の調べに乗って参拝者が
ご神木の大きな楠を回り込んできます。
すっかり疲れてしまったので梅園はパス
マックスバリューで買ったパンを食べて、帰ります。
パワースポットは体力づくりをするための場所だった・・
今日は熱海方面
有名なパワースポットは来宮神社と伊豆山神社があるようです。
南アルプスの雪景色が今日は電車からもきれいに見えます。
まずは行ったことのない伊豆山神社へ。
熱海はすでに梅が満開で、人でいっぱい。
こちらは横目に通り過ぎて、熱海駅からMOA美術館方面に行きますが、海沿いは駅伝大会をやってるようなので、回避していきます。
それにしても熱海は坂がハンパじゃないですね〜
ハンパねぇ
やんごとねぇ、と相方と軽く絡みながら神社に到着

ここでまた百段以上もありそうな結構な石段を登っていきます。
いきなり息切れが・・・
まずはこんな形の手水やが。紅白の竜がいかにも霊験あらたかなる様子

神社を回り込むと

伊豆山子恋の森公園へのハイキング道
これがもう歩きにくいガレ場のような山道
パワーが強すぎて気持ち悪い??ってワケなんかなく、単に大変なだけ。

このところの運動不足がたたってか、わずかな上りでもうへとへと
ようやく着いた子恋の森公園。
標高700m余りから見る海が真っ青できれいです。
さてここからは伊豆山別荘地を抜けてどんどこ下っていきます。
別荘地の家はどれも立派で庭もきれいに手入れされているのですが、どこも雨戸が閉まってひっそりとしています。
だいぶ下ったところで地図を見ると
え!? 下りすぎた?
伊豆山神社が地図でみるとかなり上の位置になっています。
戻って、ガレ場の山道を下るしかないのか?
しかし、戻ってもやっぱり別荘地から神社へ抜ける道はなさそうです。
仕方ないのでそのまま落ちるように下っていきます。
しばらく下ると道なりに伊豆山小学校のスクールゾーンが現れました。
しかし、そこから小学校がなかなか現れない。
現れたのは老人ホームの建物
ん〜どうなってるのでしょう。
道沿いに回り込むと、ようやく最初に来た道に
小学校もそこにありました。

案内から遠すぎる〜
再び劇坂の石段を登って、パワーのおまじないのステッカーとお守りをゲット
いや、よく歩いた
すでに昼を過ぎたのでおなかもペコペコですが、このまま来宮神社にも寄っていきます。
越天楽の調べに乗って参拝者が
ご神木の大きな楠を回り込んできます。
すっかり疲れてしまったので梅園はパス
マックスバリューで買ったパンを食べて、帰ります。
パワースポットは体力づくりをするための場所だった・・
岩科起て! 松崎ポタ
伊豆には何度か行ったものの、ただひとつ、行ってないところがありました。
「松崎」
最近日本の原風景とか言ってTVでも取り上げられたらしいのですが、雑誌なんかで見るとなまこ壁をバックに自転車で観光してる姿なんかが載っています。
そうそ、あれをやりましょう。
ということで、連休初日はなまこ壁に決定〜!!
・・・ではなく、松崎に行くのです。
位置関係からして、結構中途半端、しかもそこそこ遠い。駅もない。でも日帰りで
となると、電車&車に輪行で主なところだけポタということになってしまいます。
夏のように長距離走るのもムリなので、ほとんどが車での移動になってしまいますが、仕方ありませんね。
朝は4時起きで5時半の電車に乗り込みます。
相方に吉原駅まで迎えに来てもらい、ここからは車で移動〜
夜明け前のため、工場地帯の幻想的な風景。静岡市では見ることのできない風景です。

富士山もうっすらと寒々しく蒼いまま
三島、修善寺を過ぎグルッと回り込んで船原峠から土肥に出たところでようやく向こうに見えた富士山
まだ8時過ぎ

土肥から8kmばかり行くと恋人岬
駐車場から500mも歩くのです。朝早いので誰もいません(^^;


一緒に鐘を鳴らすと9割がたそのカップルは別れる、とか相方は縁起の悪いことしか言わないので、わたしひとりで3回鐘を鳴らしてきました。
なにを隠そう、ここに来るのはたぶん5回は来てるだろうと思われるのだけど、いずれもひとりとか女友達とかこども連れとか、どうでも良いようなシチュエーションばかり。
すっかり復活した岬先端の「愛の鐘」
こちらはグアムと姉妹提携になっている「金の鐘」

黄金崎クリスタルパークを過ぎ、ここからいよいよ松崎へ
長八美術館前の駐車場に車を停め、ここから自転車でポタポタ
蛇石峠に向かってしばらく行くと、重要文化財「岩科学校」があります。

「岩科起て」の校訓がカッコいい

川沿いに戻って、対岸の方になまこ壁が連なる集落があるということなので、おばあちゃんに道を訊くと、
「この道をもう少し行くと山口の部落があるから・・」ってことだった。
「あんたら、早いねぇ」ですって
観光客にしては早朝から走り回ってますからねぇ(^^;
部落ってここらでは地区くらいの意味なんだろうね、とか話しながら路地に入っていくと、いくつものなまこ壁の蔵が。

畑には霜が下りて、すっかり田舎の風景です。

街中へ戻ります
明治商家「中瀬邸」


そこから松崎港へ出て、弁天岩の周囲を歩きます。
満潮時はたぶんムリ

すっかり満足したところで、最後に長八の桜葉もちをおみやにコーヒーをいただいて再び車に
道の駅「花の三聖園」

帰りは河津経由で
河津バガデル公園に寄っていきます。
公園は左右対称のフランス式庭園で整然とした感じですが、あいにくバラの季節ではないので花も少ないだろうということで中には入らず
なんと雪が残っていました。
小さな雪だるまを作ってみました。

帰りは三島ラーメン激戦区の有名店「藤堂」に寄ります。
行列ができてましたが、わりとすぐに入れました。
塩味薄めですが、鶏がらと昆布のコクのあるスープ。

岩本山にも寄っていきます。
期待した南アルプスが頭の部分しか見えません。
土肥から見たときの方が遠方まではっきり見えたようです。
梅園にはすでに開花したものが

あちこちたくさん見て大満足
新蒲原から電車で輪行
まだ明るいうちに家に帰れました。
「松崎」
最近日本の原風景とか言ってTVでも取り上げられたらしいのですが、雑誌なんかで見るとなまこ壁をバックに自転車で観光してる姿なんかが載っています。
そうそ、あれをやりましょう。
ということで、連休初日はなまこ壁に決定〜!!
・・・ではなく、松崎に行くのです。
位置関係からして、結構中途半端、しかもそこそこ遠い。駅もない。でも日帰りで
となると、電車&車に輪行で主なところだけポタということになってしまいます。
夏のように長距離走るのもムリなので、ほとんどが車での移動になってしまいますが、仕方ありませんね。
朝は4時起きで5時半の電車に乗り込みます。
相方に吉原駅まで迎えに来てもらい、ここからは車で移動〜
夜明け前のため、工場地帯の幻想的な風景。静岡市では見ることのできない風景です。

富士山もうっすらと寒々しく蒼いまま
三島、修善寺を過ぎグルッと回り込んで船原峠から土肥に出たところでようやく向こうに見えた富士山
まだ8時過ぎ

土肥から8kmばかり行くと恋人岬
駐車場から500mも歩くのです。朝早いので誰もいません(^^;


一緒に鐘を鳴らすと9割がたそのカップルは別れる、とか相方は縁起の悪いことしか言わないので、わたしひとりで3回鐘を鳴らしてきました。
なにを隠そう、ここに来るのはたぶん5回は来てるだろうと思われるのだけど、いずれもひとりとか女友達とかこども連れとか、どうでも良いようなシチュエーションばかり。
すっかり復活した岬先端の「愛の鐘」
こちらはグアムと姉妹提携になっている「金の鐘」

黄金崎クリスタルパークを過ぎ、ここからいよいよ松崎へ
長八美術館前の駐車場に車を停め、ここから自転車でポタポタ
蛇石峠に向かってしばらく行くと、重要文化財「岩科学校」があります。

「岩科起て」の校訓がカッコいい

川沿いに戻って、対岸の方になまこ壁が連なる集落があるということなので、おばあちゃんに道を訊くと、
「この道をもう少し行くと山口の部落があるから・・」ってことだった。
「あんたら、早いねぇ」ですって
観光客にしては早朝から走り回ってますからねぇ(^^;
部落ってここらでは地区くらいの意味なんだろうね、とか話しながら路地に入っていくと、いくつものなまこ壁の蔵が。

畑には霜が下りて、すっかり田舎の風景です。

街中へ戻ります
明治商家「中瀬邸」


そこから松崎港へ出て、弁天岩の周囲を歩きます。
満潮時はたぶんムリ

すっかり満足したところで、最後に長八の桜葉もちをおみやにコーヒーをいただいて再び車に
道の駅「花の三聖園」

帰りは河津経由で
河津バガデル公園に寄っていきます。
公園は左右対称のフランス式庭園で整然とした感じですが、あいにくバラの季節ではないので花も少ないだろうということで中には入らず
なんと雪が残っていました。
小さな雪だるまを作ってみました。

帰りは三島ラーメン激戦区の有名店「藤堂」に寄ります。
行列ができてましたが、わりとすぐに入れました。
塩味薄めですが、鶏がらと昆布のコクのあるスープ。

岩本山にも寄っていきます。
期待した南アルプスが頭の部分しか見えません。
土肥から見たときの方が遠方まではっきり見えたようです。
梅園にはすでに開花したものが

あちこちたくさん見て大満足
新蒲原から電車で輪行
まだ明るいうちに家に帰れました。



